★★★おしらせ★★★

●8/25(火)和数秘学®入門グループ講座 
開催します!

 



●個人セッションはこちらから

 

 
 
●数秘術講座はこちらから

 

 

 

物事を続けられるか続けられないか問題は、セッションでもよく出てくるテーマ。

 

 

まず大前提として、続ける=良いこと、続かないこと=悪いことではないというのがあるけど。

 

 

私が思うに、人間は刻々と変化する生き物なのでそもそも「全く同じことをずっとする」状態は厳密には「ない」。

 

 

だから続くか続かんかってのは、言い換えれば「同じように見える行動の中の変化から学ぶ」か「全く違うように見える行動の中の変化から学ぶ」かの違いでは? と思ってる。

 

 

たとえば「空手一筋30年」という人は空手というひとつのジャンルの中での自分の変化から学ぶし、「空手に柔道に剣道などいろんな武道を渡り歩いた30年」の人は様々なジャンルの中での自分の変化から学ぶ、ということ。

 

 

俯瞰すれば、この両名は「体を使うことを通じて何かを学んだ」点では同じ。

 

 

本当に大事なのは、何かひとつをずっと続けたか否かではなくて、対象が一つであれ複数であれずっと何かを学び続けているか、ではないのかな? と思う。

 

 

「自分は何を続けてきたか?」よりも、「自分は何を学んできたか?」に意味があるんじゃないのかなぁ、と今の私は思ってる。

 

 

「何をやっても続かない」とずっと自分にダメだししてきた私だけど、一つを続けるのじゃなくていろいろ齧った結果、今多種多様なたくさんの方とお話するときにはそれが活きてるとも感じてるしね。

 

 

何事も多分、「どの角度から見るか」なんじゃなかろうか、と思うわけです。

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 

 

8月の個人セッションはこちらから

 

 
 

 

和数秘学®入門講座はこちらから

 

 

YouTubeやってます

 

★★★おしらせ★★★

●8/25(火)和数秘学®入門グループ講座 
開催します!

 



●個人セッションはこちらから

 

 
 
●数秘術講座はこちらから

 

 

 

お盆だからか、Yのことを思い出していた(Yは11年前に亡くなった親友)。

 

 

きっかけは旦那はんと「餃子」の話題になって。

 

 

大昔、まだ20代の終わりごろ、Yと私は某百貨店の同じ店で働いていた。

 

 

百貨店と言っても地方の店で規模も小さいしいろいろ緩い職場ではあった。

 

 

ある日私は職場の近所に餃子専門店が出来たという情報を入手して、百貨店の店員としての自覚よりも食い意地が勝って、昼休憩に食べに行った。

 

 

そしたらすごく美味しかった。

 

 

それを話すと、餃子大好きなYが行きたがりその日の仕事終わりに今度は二人でその店に行った。

 

 

気の良いご夫婦で営まれていて、昼も夜も連続で行ったせいもあり顔を覚えてもらい、その日から頻繁にYと通った。

 

 

Yはいつしかそのご夫婦に「餃子大王」と呼ばれるようになった。

 

 

あんまりにも餃子を美味しそうに食べるからだ。

 

 

そのうち前半の「餃子」が省略されてお店に行くと「毎度! 大王!」なんて声をかけられていた。

 

 

Yは結構、どんなお店でもこんな感じになることが多かったw

 

 

そんなエピソードを旦那はんに話していて、懐かしくなって検索したらお店は今も同じ場所で営業されているようでホッとした。

 

 

今では全く縁のない場所になったので再訪することもないかもしれない。

 

 

もしもあのご夫婦が何かの折にYと私のことを思い出してくださることがあったとしたら、「今もどこかで元気に餃子を食べてるんじゃないの?」と思っていて欲しいので、やっぱりこのまま二度とお会いしない方がいいのかも、なんて思ったり。

 

 

そういえばあんなにつるんでいたけど、案外Yの好きな食べ物についてはよく覚えていない。

 

 

餃子と、あとアイスのピノが大好きだったのは覚えている。

 

 

いなくなって11年経っても未だに「なんでおらへんのかなぁ」と思う。「会いたいなぁ」と。

 

 

まぁお盆の間はちょっと積極的に思い出を辿ってみようかな。

 

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 

 

8月の個人セッションはこちらから

 

 
 

 

和数秘学®入門講座はこちらから

 

 

YouTubeやってます

 

★★★おしらせ★★★

●8/25(火)和数秘学®入門グループ講座 
開催します!

 



●個人セッションはこちらから

 

 
 
●数秘術講座はこちらから

 

 

 

夏休み満喫中です。

 

 

海でうっすら「死」を感じたり↓

 

 

 

スーパーで旦那はんと「300円以内で!」と言って駄菓子コーナーで真剣に吟味してお菓子を選んだり、高校野球の熱戦を見ながら「彼らはすでに息子ですらなく孫・・・」とか言いながら楽しく過ごしております。

 

 

しかしもちろん数秘や数字、そして自分のセッションや講座の在り方について考えるのはもはや日常なのです。

 

 

完全な仕事無しオフモードみたいなことにはなれない体質・・・

 

 

でね、またもや取り留めなくあーだこーだ考えてるうちに、私は恐ろしいことに気づいてしまい。

 

 

「あかん、私は別に鑑定士を養成したいわけではない・・・」って。

 

 

まぁそれは極端な言い回しで、もう少し丁寧に言い換えると「鑑定士の養成は私にとっての最優先事項ではない」ということですが。

 

 

ありがたいことにこのところ和数秘学®講座に興味を持ってくださる方が増えているのですよ。

 

 

それもまるっきりの一見さんというよりは、過去に私のセッションを受けてくださった方からの講座申込みが増えてきているのです。

 

 

これは私にとってめちゃくちゃ嬉しいことなんですよね。

 

 

2年ぶりぐらいに「お久しぶりです!」とご連絡いただいて、「やっぱり数秘って面白いなと思うし、習うとしたらミネコスさんが良かったので!」と言ってもらえる嬉しさよ・・・( ;∀;)アリガト

 

 

いや、それがおひとりでなくこのところ連続でご連絡いただいて。

 

 

だからこそ、自分の数秘(和数秘学®)の特徴や魅力について確認したくなり(足りないところは考えないタイプw)、AIと会話する中で件の「ちょっと待って。私は鑑定士の養成が最優先じゃないよね」と再確認したんですよねぇ。

 

 

いや、元々自覚はありました。

 

 

というより、自分自身が別に数秘術家として大成功してるわけでもないのに、私がビジネス的に鑑定士として成功するためのあれこれを話すのは筋違いでは? という想いはずっとあったんですよ。

 

 

「ミネコス程度」になるのが目的なら言えることもありそうですけどね、そんなとこ目指さんでも、と思うし。

 

 

とにかく、鑑定士の養成が目的でないなら私の講座の目的は何やねん、というのを深掘りしたんですよ。

 

 

そしたら、ストーンと言葉が降りてきて。

 

 

「数字を使って自分の座標軸を知り、世界の解像度をあげるための智恵」を伝えたい。

 

 

これが和数秘学®が目指すところであり、私は講座でそのへんを伝えたいんですよ。

 

 

まずは自分自身を知る。

 

 

自分の「今」=自分が現在立っている場所や状態(座標軸)について知る。

 

 

それを知った上で、自分がどんな風に世界と向き合っているのかを確認する。

 

 

この場合の「世界」には「他者」も含まれます。

 

 

人は自分が自分の人生の主人公として生きていることをしっかり理解することで、ようやく他者もまた他者の人生の主人公として生きていることが理解できるんじゃないかと思うんです。

そうすることで適切な距離を保つこともできる。

 

 

だから私が伝えたいことのキモは、「数秘の知識を得て鑑定士として成功するには」ではなくて、「和数秘学®の智慧を使って自分を知り世界を知っていく方法」なんですよね。

 

 

なので究極的には、和数秘学®の智慧をガッツリ学んでくれた方の全員が鑑定士になる必要はない。

 

 

自分と周りの人に活かすためだけに使ってくれてもいいし、単純に和数秘学®が面白いから一緒に学び続けたいと言ってくださるのもすごく嬉しいのです。

 

 

つまり、「逆」なんですよね。

 

 

「仕事として使うために学ぶ」のじゃなく、「学んで、仕事にする場合もある」ということ。

 

 

私個人の希望としては、もっと世の中に数秘が広まればいいと思っているから、身の周りだけでなく仕事で数秘を使ってくれる人が増えるのはもちろん嬉しいことです。

だから「仕事で使いたいです」という受講生さんに対して、私がお伝え出来ることは全部伝えたいとは思ってます。

 

 

でもやっぱり私はビジネス的なことを伝えるだけの十分な知識もないし、「短期間で学んで仕事にしたい」という方のご要望にはお応えできぬのではないかなぁ、という感じです。

 

 

今の私の数字の見方は、誰かに習ったものではないからテキストや講座にするのも結構苦労します。

 

 

そして私にとって「当たり前」の数字の見方も、案外「当たり前」ではないのだとAIに指摘されることもままあります(ゼロポジとか数の連鎖性とかの独自解釈と運用など)。

 

 

私にとっては今年は1の年でもあるし、オリジナリティを追求していく方向性は悪くはないかな、と思っています。

 

 

なので、あんまり尖りすぎて誰もついてきてくれなくならない程度にw、ちょっと方向転換していこうかなと考えているこの頃なんです。

 

 

だからきっと8/25の和数秘学®入門グループ講座ではこのあたりを反映し始めて、さらにパワーアップして面白くなる予定!

まだ募集中なので数秘の学びにご興味のある方はぜひ♪

 

 

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 

 

8月の個人セッションはこちらから

 

 
 

 

和数秘学®入門講座はこちらから

 

 

YouTubeやってます