今回からタミヤ模型から発売1/350戦艦大和の製作に入ります。

ランナーを見てみると各装備のパーツがランナー毎に分かれていたのでAから順番に組み立てて行きたいと思いますが製作の関係で別のランナーの指定があった場合はそのランナーに行くまで飛ばし後の塗装や合わせ目消しに支障をきたす場合はパーツに組み込みます。

まずはじめはAランナー
大和の尊重とも言える主砲のパーツで形成されています。
説明書の番号は62番〜68番でフルハルモデル仕様にするので69番に進み情景モデル仕様の70番は飛ばします。
Aランナーの他にWとVランナーも使用しました。

↓63番の組み立てでポリキャップを入れた後接着しやすくする為片方のパーツはランナーに付いた状態で組み込み接着しました。


↓66番の砲身の接着は底の浅い左のパーツに流し込み接着剤を入れて接着

↓キャンパス部は右のV2を選択

68番の機銃は塗装を考慮しW1は付けずに残りを取り付けました。

↓全ての工程を終え第一第ニ第三主砲が組み上がりました。
付属のエッチングパーツを全て取り付けこの後塗装に行こうと思いましたがAランナー製作中にタミヤ模型からメタルプライマー瓶タイプの発売発表がありソレを入手後に塗装したいと思い予定を変更して今回の組み立てはここで終わります。
次回はBランナーを組み立てます。

タミヤ模型から発売されている1/350スケールモデル戦艦大和を製作していきます。


↓発売からもうすぐ10年になるキットです。

↓中身はこの様になっており下にも小さい箱があり細かいパーツが入っています。


↓付属のエッチングパーツ
表記がありませんが日本製とおもわれます。

組み立て説明書を読むと興味深いパーツ配分だったので次からは少し試しながら組み立てていきます。
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この記事は編集を多くする可能性があります。


コレから塗装をやりたいと思っているけど何を揃えたら良いか分からない人にアドバイスをします。
色々な人のブログや動画を見た方もいらっしゃるかと思いますが私個人の意見としては初心者の方はクレオスの塗料を使用する事をオススメしません。
動画やブログでクレオスの塗料を使う最に聞く言葉があります。
それは「久しぶりに開けたら中身が固まって使用不可になっていたので違う塗料又は急遽買ってきました。」
コレの他に私がクレオスの塗料を使って頻繁に起こる問題は蓋が固くて開かないトラブルも起こります。


↑クレオスからこの様な商品が発売されていますが初心者には一度塗装したら暫く塗装しない人もいると思います、そしていざ塗装する時に蓋が開かない・中身が固くなっていたでは折角あったやる気も無くなります。
私は塗りたい時にツールを使わず蓋を開けて塗るの感覚を覚えた方が塗装が長く続くコツになると思っています。
どうしてもクレオスを使用したいと思うなら少しお値段が掛かりますがタミヤ模型のスペアボトルに詰め替えをオススメします。
↓タミヤ模型の瓶はクレオスの様なトラブルはごく稀に蓋が開かなくなるぐらいです。
中のキャップが外れる事も無くガイアカラーの様な仕様でも無いので手も汚しにくいです。
近々ガイアノーツもキャップを見直すと公表しましたが模型店での入手しやすさでコチラを使った方が良いです。

↓特にオススメするのはこの商品でMrカラー・水性ホビーカラー・アクリジョンの塗料を入れられます。
↓瓶が少し大きいサイズやガイアカラーには旧タミヤアクリル塗料で使われたタイプをオススメします。

↓詰め替えを行った後はこの商品で中身を書き込むと見分けがつきやすいです。



私の使用しているタミヤカラーは購入して10年近く経過している物もありますがまだ問題無く使用出来ます。
塗料が中で乾燥してしまうという事は蓋をしても成分が外に漏れてしまっているので知らない内にラッカー塗料等に含まれている有機溶剤を塗装していない間も吸ってしまう危険もあります。
勿論オススメしているタミヤカラーも100%大丈夫とは言いませんがクレオスよりは安全です。

筆塗りならタミヤアクリル塗料ミニ
吹き付けならタミヤラッカー瓶
墨入れやウェザリングはタミヤエナメル塗料
コレらの塗料を使う事をオススメします。

以上が塗装の紹介でした。
今回から新しく始めますHGグレンダイザーの素組を紹介します。


↓正面
↓背面

ここまで5時間掛りました

↓次はダブルスペイザー

説明書には不要パーツと記載されていたACB11のパーツを使用して台座に取り付けました。

次から塗装に移ります。

↓オマケ 今回の組み立てで出た不要パーツ

↓付属部品

何時もブログを見て頂きありがとうございます。

本日は読者の皆さんにお知らせがあります。

現在挑戦中の全力投球シリーズ2020年はレンジャーキー199完成を目指して今年の1月から始めましたが今世間を騒がせている新型コロナウィルスの経済的影響を私自身も受けていて中々時間が取れない状態が続きました。
何とか2戦隊は出来ましたが残る戦隊の時間を考えると一年で達成するのは不可能と判断しこの挑戦を中止する決断をしました。


完全に中止する事はしませんので以降この挑戦をレンジャーキー製作と言うタイトルに変更し数年掛けて行います。

↓そしてこのレンジャーキー製作中止の代わりに2020年全力投球シリーズはこの挑戦に変更させていただきます。


グレンダイザー(INFINITISM)を作ります。
前回と同じくサフとコート以外全て筆塗りで行います。
新年始まって4ヶ月しか経っていませんがご理解お願い申し上げます。


発売して話題に上がっている記事が少ないアオシマ製不知火を作りました。
今回は一話完結です。

箱絵は戦争前のイラストの様ですがキットは最終時の姿を再現出来ます。

↓付属のデカール

内容は陽炎には付属していない雪風(陽炎後期)のランナーと扶桑等に付属している機銃が入っています。

↓紗の矢印の所にプラ板や伸ばしランナーを使ってディテールアップ
船体は説明書を見て窓穴をあけ他の方の作品を参考にプラ棒で窓を埋めています。



↓組み立て後の塗装はサフと仕上げはエアーブラシを使い後は筆塗りをしました。
途中シタデルペイントシステムを参考に墨入れをしてみましたがイマイチ効果があらわれませんでした。

↓サフを吹いた後元々あったリノリウムの線が埋まってしまいました。
カッターで線を深くするか伸ばしランナーを使ったリノリウム貼りをするべきでした。
今回使用した塗料は全てタミヤ模型製です。
船体は横須賀海軍工廠グレイであとの細部はタミヤの船のガイドを参考に塗装しました。

やって見た感想は発売から15年近く経過しているの陽炎をベースにしているので最近の駆逐艦のディテールには及びませんが千円しないお値段で入手出来るのが強みです。
コレから船舶模型を始めたい方にもオススメです。
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今回紹介するのはタミヤクラフトツール66番エッチングヤスリです。

↓船舶模型・カーモデル・戦車模型等で用いられるエッチングパーツをカットした後のエッチングを仕上げるのに使用します。
使う時はエッチングをピンセットで固定して金属ヤスリを使うのと同じ様に使うとキレイに仕上がります。

形は半丸
ヤスリの番号は400番
生産国MADE IN CHINA
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本当に驚きました
権利の関係上商品展開不可能と思われていた東映版スパイダーマンのレオパルドンがスーパーミニプラで蘇ります。

スーパー戦隊とパワーレンジャーの礎を築いたと言っても過言ではない日米にとって偉大な作品です。

またオープニングとエンディング曲も良い評価で有名です。


今回紹介するのは古くから発売されており多くのモデラーが愛用している調色スティックです。

↓購入して20年近く経ちますが左を使っただけで今でも問題無く使用出来ます。

↓ヘラの部分が少し曲がっています。

昔は塗料の撹拌はランナーの棒で十分と模型雑誌に記載されていた内容を鵜呑みにしやって見た所、前に撹拌した塗料が中に入ってしまいました。
塗料の撹拌はこの様なスティックを使う事を強くオススメします。

生産国 MADE IN JAPAN
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今回紹介するツールはタミヤ模型製薄刃ニッパーです。



↓多くのモデラーも愛用している商品で私も購入して10年近く経ちますが何も問題無く使用出来ます。



↓使った後は元のケースに入れてサビ防止の為できるだけ空気に触れる事のないように保管しています。
何回も使って擦り切れている部分もありますが今でも問題無く保管出来ます。

ニッパーはプラモデルを作る上で必然になる物です。
この商品はお値段はそれなりにしますが、それに似合うだけの価値は十分あります。
薄刃なのでカットしたパーツの白化が発生しにくいのも特長です。

定年退職後の新しい趣味

幼い頃プラモデルをやっていて復帰した人

コレからプラモデルを始めたい人にオススメします。

生産国MADE IN JAPN
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