私のブログで掲載中のタミヤ模型製1/350大和を制作ですが今回その事で大きな変更を行うのでご報告します。


この数カ月の間に家庭で環境の変化があり気軽にエアーブラシが使用出来なくなってしまいました。
それでも制作しようと頑張りましたがこのままのペースでは完成するのが不可能と判断し制作内容を変更します。

変更前・塗装はタミヤラッカー塗料LPー12呉海軍工廠グレイを使いエアーブラシを使う

変更後・塗装はタミヤアクリル塗料XFー75呉海軍工廠グレイを使いそれ以外も全て筆塗りで行う

この変更で今までのパーツと色合いが変わってしまう恐れがありますがご了承下さい。
水転写デカールの軟化剤についてどの位差があるのか紹介する記事です。


↓2020年7月29日時点で模型店で購入しやすい水転写デカール関連の商品です。

2社の軟化剤の力を比べて見ました
今回はクレオス製品の画像を掲載しています


↓この画像はマークソフターを使った実験で上はデカールを貼り軟化するまで3回掛かりました、下のデカールは瓶に記載されているソフターを塗った場所にデカールを貼った後軟化剤を塗ると2回で軟化しました。
双方とも完全硬化後にシルバリングやデカールが剥がれると言ったトラブルは起きませんでした。


↓過去の実験と合わせると軟化する力はマークフィットが弱く次にハードタイプ・マークソフターそしてスーパーハードが一番軟化する力が強かったです。

最後にアフィリエイトを貼って起きます
この記事を読んで購入したいと思いましたらこの下のリンクボタンからアマゾンに飛んで購入出来ます。
今回はクレオス(グンゼ)から発売しています水転写デカールに使用する2つのツールを紹介します。

↓画像の左はマークセッター
水転写デカールを軟化させ更に接着する成分も入っています。
右はマークソフター
水転写デカールを軟化する成分のみ入っています。
軟化する力が強いためアクリル塗料を溶かしてしまいますので注意して下さい。

以上で紹介は終わります。

この記事を読んで購入したいと思いましたらこの下のリンクボタンからアマゾンに飛んで購入出来ます。
今回は水転写デカールの軟化剤タミヤマークフィットを紹介します。

↓2020年7月12日時点で3種類発売されています。

↓マークフィット
デカールを軟化する力が弱く水性アクリル塗料を溶かさない商品です。
黄色のキャップが目印

↓マークフィット(ハードタイプ)
軟化する力がマークフィットより強く水性アクリル塗料を溶かしてしまうので注意が必要です。
クリヤーイエローのキャップが目印

↓マークフィット(スーパーハード)
2020年7月11日に発売した軟化剤でハードタイプよりも軟化する力が強く水性アクリル塗料も溶かしてしまうので注意が必要です。
ハードタイプより薄いクリヤーイエローのキャップが目印


次はハードタイプとスーパーハードの軟化を調べました。
使用したのはWL1/700日本海軍艦艇装備セット(大型艦用)の①を使用しました。

↓他のツールは使用せず貼り付け
画像の左がハードタイプで右がスーパーハードをパーツのディテールに馴染むまでやった結果ハードタイプは軟化するのに4回つけて馴染ませをして軟化しましたがスーパーハードは2回で軟化しました。

結果スーパーハードはハードタイプの2倍軟化する力があると実験で分かりました。
最後に2つの軟化剤に①を漬け込んでみたらスーパーハードはすぐシワシワになりましたのでパーツに定着していない時に使用すると定着する前に大きなシワが発生してしまう恐れがあるので注意が必要です。
この2つは共に水性アクリル塗料を溶かしてしまうのでアクリル塗料の上からラッカークリヤーを吹付けた後か軟化剤がつかない様に注意して使用する事をオススメします。
マークフィットは軟化する力が一番弱いですが水性アクリル塗料を溶かさないので気にする方はこちらを使った方が良いです。

2020年7月14日追記:完全に乾燥後した後パーツを見てみたらハードタイプは軟化が少し甘くシルバリングが起きており触ると剥がれてしまいましたがスーパーハードはシルバリングは起きずディテールに完全に馴染み剥がれたりしませんでした。


最後に3つの商品のアフィリエイトを貼っておきます。
この記事を読んで購入したいと思いましたらこの下のリンクボタンからアマゾンに飛んで購入出来ます。

今回紹介するのはレザー加工機でクラフト作品やミニチュア等を販売する模型メーカcobaanii mokei工房製の商品を紹介します。




私が使用しているのはこのホルダーです

↓万年塗料皿専用となっています。


↓組み立てて塗料皿をセットするとこの様な感じになります。





↓アタッチメント付属で斜めに使用することも可能で最大6枚使っても安定しています。



↓私は塗装以外にも切り取ったゲートをまとめて捨てるまでの保管場所にしたりホルダーを裏返しにしてキットの仮置きし全体のバランスを確認するのに使ったりしています。



万年塗装皿にしっかりフィットし塗装中の事故も少なくなりますので万年塗装皿を愛用している方にオススメします。
しかしそれ以外の塗装皿は型が合わないので注意して下さい。

注意事項
2020年7月1日時点で万年塗装皿は生産を終了し在庫のみとなっています。
その為この商品も生産を終了し入手困難になる可能性が十分あります。
もし興味を持ち商品を見かけたら早めに購入して下さい。

今回紹介するのはレザー加工機でクラフト作品やミニチュア等を販売する模型メーカcobaanii mokei工房製の商品を紹介します。




↓各メーカーから発売されている調色皿の中では大きく皿はメラニンで出来ており洗浄用の溶剤にも耐え色は白なので調色の色が解りやすいのが特長です。


↓中身は未組み立ての木材が入っていて接着剤が必要になるのでこの様なボンドを用意して置きます。

 

↓付属している説明書を見ながら組み立てた完成品がコチラ


↓この様にセットして使います。

↓塗料が少なくなったら付属の傾斜アタッチメントを使って最後まで使える様になっています。

この商品は新しく調色する際にどの様になっているのか把握しやすくそれ以外の用途ではフィギュア制作の時に使う水を入れたり洗浄溶剤で洗浄した小さい部品を入れたりプラモデルを作っている時の小さいパーツの保管に使用したりアクリル絵の具のパレットや水溶きボンドを作る時に使用する等様々な使い方があります。

更にホルダーのお陰で使用中に溢す確率は大きく減り素材として使われている木材も良い香りがして使っていくうちにホルダーが塗料等で汚れ独特の味を出していきます。
3枚目画像でホルダーに付いた赤黒い染みは調色した塗料をラッカー溶剤で洗浄中に付いたものです。
非常に分かりにくいですが左下に肌色をつけた筆を落として付いた汚れもあります。
この様に使う人によって独自の味を出していき皆さんの制作中の思い出を刻んでいくツールとしてこの商品をオススメします。
この記事を読んで購入したいと思いましたらこの下のリンクボタンからアマゾンに飛んで購入出来ます。


今回はタミヤ模型から発売されているメタルプライマーのビンタイプを紹介します。

2020年5月31日追記:タミヤサーフェイサーに数滴入れて試した所プライマーを入れなかった時よりも僅かに食いつきが良くなりました。
2020年6月24日追記:プライマーを使用した画像を追加しました。



タミヤのメタルプライマーは性能も良く白い接着剤と同じタイプのハケが付いています。

↓ハケで記載されている通り2度塗りを行いサフ塗装後にラッカー塗料をエアーブラシで吹付けました。
写真は1/350大和のエッチングパーツです。


その後希釈せずエアーブラシで吹付けましたが糸が飛んだりする事なく吹付ける事が出来ました。
↓エッチングパーツの不要部分を使い1500番の紙ヤスリを使った後ハケで塗ってサフを吹きました。
乾燥後軽く引っ掻かいてみた所すぐ剥がれる事は無かったですがヤスリを掛けた方が食いつきは良かったです。

↓筆で塗ったあとサーフェイサーを吹いたら膜が貼ってしまいましたので画像2枚目と3枚目のツールを使って穴を開けました。
その際周りが剥げる事は無かったです。
画像の右が処理済みです。
1/350サイズでも凄く小さい穴には注意が必要です。

↓使った感想はハケで塗ってもムラなく塗れ希釈せず吹付けも出来るタミヤ模型のメタルプライマービンタイプはエッチングパーツを使うキットの製作にオススメします。

 

↓本商品を希釈する場合はラッカー溶剤を使います。

 



↓タミヤ模型からは缶スプレータイプも発売しています。

手軽に使うならコレです。

 以上で紹介を終わります。

この記事を読んで購入したいと思いましたらアフィリエイトリンクボタンからアマゾンに飛んで購入出来ます。

本日目的の品物が手に入ったので主砲を完成させました。



エッチングパーツを使い全て接着しここまでやりました

次回からの作業は塗装も行います。
今回は製作開始から半年掛けて作った作品を公開します。

↓初代ポケットモンスターに登場するロケット団はマフィアの一面が濃い組織です。


ロケット団は今まで3種類の組織が登場しました。
初期に登場したロケット団
異次元の組織のリーダーを集めたレインボーロケット団
そして最近登場したGOロケット団

↓作品の設定はポケットモンスターとは関係の無いガンダムビルドダイバーズの世界のお話です。
ダイバーズの世界でもポケモンGOが流行りそれから5年後ポケモンGORと言う位置ゲームの配信が決まりその配信記念会見を行う際のイメージガールの公募にナナセ・ナナミが応募し誰よりもやる気がある事を示す為用意したGOロケット団の制服に見を包んで面接に挑むナナミをイメージしました。


ナナミ「この服装で自宅からここまで来ました。」

面接官「・・・」

結果は不採用でした



↓今回の作品のベースとなったプラモデルはバンダイスピリッツ製ダイバーナミです。
この記事を読んで購入したいと思いましたらこの下のリンクボタンからアマゾンに飛んで購入出来ます。

↓製作はランナーパテを使いました

↓製作開始前に登場したGOロケット団を参考に作りました。

細いディテールはポケモンGOのロケット団の制服を参考に塗装しましたが黒い線が太くなってしまいました。

またランナーパテは気泡が残りやすくラッカーパテで埋めて削るの繰り返しでした。
肩の隙間埋めと手袋はクレオス製ファンドを使いました。
プラや紙を接着出来る100円ショップの万能ボンドを使って接着して隙間はラッカーパテで埋め250〜800番の紙ヤスリで仕上げました。


↑顔は加工しませんでしたがカメラの位置を替えただけで悪人らしく見えるのが好きです。


製作目的はランナーパテの可能性を試す為に初めましたが作業は過酷で完全乾燥に一週間掛かるランナーパテなので集中力が試されました。

結果作業を中断と再開の繰り返しでここまで時間が掛かってしまいました。
終盤は次回作の試作も兼ねてファンドを使いましたがここまで完成させる事が出来ました。

最後に使用した塗料を紹介して終わります。

全てタミヤアクリル塗料ミニでサフは吹かず塗装後タミヤラッカーフラットクリヤーを吹きました。
白と肌の部分は成型色のままです。

制服・ダークグレイ
ブーツ&手袋&ベルト・ライトグレイ
ブーツのチャック・フラットアルミ
靴底・デザートイエロー
胸元のRとベルト・フラットレッド
書くと削除対象になるかもしれない部分・フラットブラック
髪・レッドブラウン
瞳・スカイブルーとブルーの調色
制服の繋ぎ目・セミグロスブラック
この記事からランナーの画像もアップします。

↓Bランナーは副砲のパーツです。
使う説明書の番号は71番〜75番で76番からはJランナーの時に組み立てます。


↓B19と18は19をランナーに付けたままポリキャップを入れて接着しました。

↓Bのパーツの組み立てを終えた写真です。
砲身はB8を選択しエッチングパーツは塗装前に取り付けるのでBランナーの組み立てはここで終わります。