約半年かけて完成しました1/350スケール大和の完成画像をアップします。





前の記事での宣言通りに主砲・副砲・艦橋以外全てアクリル筆塗りです。
加工中に穴の開け忘れやリノリウムシールのミスもありましたが今年中に終わらせることが出来ました。
今作品は艦載機や内火艇は中に収納されている設定なので制作していません。

やってみた感想は組み立やすくそれなりの出来になるのは流石でした。
初めての1/350スケールの挑戦で途中生活環境の変化があってエアーブラシが使用不可能になって苦労しましたがその分技術も上がりました。
これからも機会があれば挑戦したいと思っています。
長らく更新していませんでしたこのシリーズも今の世界情勢で変更を余儀なくされましたが作品は最後まで完成しました。




全てアクリル筆塗りで仕上げています


来年は未定ですが何かをやるつもりです。


今日はクリスマスイブなのでクリスマスに関係する物を紹介します。




↓今年は動くガンダム等ガンダムのプラモデルが色々話題になった年でもありました。


↓この赤いガンダムはよくシャア専用ガンダムとして登場しますが今回はクリスマスカラーと言う別バージョンになります。



全て赤では無くクリスマスをイメージした配色で胸は濃い赤で他は薄い赤にツリーやトナカイをイメージした色も使われています。

↓今回の商品は説明書のランナー紹介で書かれている点線に沿ってランナーを切り離してから組み立てると部品も見つけやすくなると思います。

↓最後に過去に紹介したエントリーグレードガンダム(メタリックカラー)と並べて見ました。
2つ共一般販売では付属しないライフルとシールドが付属していてパッケージから見ると来年は再生産しない可能性がありますのでスーパー等で見かけたら早めに手に入れる事をオススメします。

ここ数ヶ月記事を更新していない1/350大和ですが作業は続けて現在終盤まで来ています。

その間の画像を撮影していましたが保存していたスマートフォンの画像の整理中投稿したと勘違いし画像を全て消してしまいました。

恐らく次は完成した状態での公開になると思いますのでもう少しお待ち下さい。
近所のスーパーのクリスマスのお菓子コーナーに置いてあった商品を紹介します。



お菓子付きのプラモデルで中身は2020年12月発売予定エントリーグレードガンダムの限定カラーでした。

↓購入したのはメタリックカラーでその他に赤い色のクリスマスカラータイプもありました。




一般販売では付属しない予定のライフルとシールドが付いていました。



ネットでは多くのタイプが限定販売されていますが私は今回初めて入手しました。

エントリーグレードだけあって組み立やすく8歳以上のお子さんも作りやすく完成した後の可動も凄かったです。

一般販売されたら購入するのをオススメします。
2020年10月22日追記︙設定を追加し文章を一部修整しました。




ミッドチルダで発生した連続テロ事件
後にJS事件と呼ばれる事件
それに関わった一人の犯罪者がいた




Ⅴ「目標は破壊した、後は・・」
テロ事件の首謀者によって生み出された戦闘機人
通称ナンバーズと呼ばれる少女達は生み親の命令に従い時空管理局が所有する巨大兵器アインヘリアルの破壊を行った
実行犯はⅤ•Ⅸ•Ⅹ•ⅩⅠ•ⅩⅢの5人
胸元に装着されているプレートに番号が書かれている。
5人のリーダー格のⅤがドクターに通信で報告後兵器の防衛に参加していた一人の少女を見た



Ⅴ「Ⅹ.ⅩⅣに向かって催涙弾を撃て!!」
上空にいる管理局員を狙撃していたⅩに叫んで指示を出す

突然言われた彼女は実弾兵器を取り出して目の前の少女に向かって催涙弾を放った






今回の挑戦はガンダムビルドダイバーズの世界でも人気アニメという設定の魔法少女リリカルなのはのシリーズ3作品目
魔法少女リリカルなのはStrikerSの実写化が決まりオーディションでナンバーズⅩディエチ役を勝ち取り撮影に臨んでいるナナミさんを作りました。
シリーズ史上最大の大きさになり設定を変えながら約1ヶ月で完成しました。

実写化にあたりアニメと設定を大きく変えています。

ギンガとスバルはジェイルが作り出したナンバーズⅩⅢとⅩⅣでタイプゼロの設定削除
ナンバーズからは終始番号で呼ばれている。

アニメでは背景のみの登場だったⅩⅣ〜ⅩⅩも稼働しナンバーズは全部で20人

全員幼少期がありアニメ版のスバル同様通常時と戦闘機人モードが存在し機人モードは瞳が金色になる。

ⅩⅢとⅩⅣはⅨと同じくⅤが教育担当でずっと中で過ごしていた3人に外の世界を見せようと連れ出した所をクイントにⅩⅢとⅩⅣが鹵獲される。
その後ゲンヤとクイント夫婦の意向で2人の記憶は消去され彼らの子供としての記憶が与えられた。
「痛い!! 嫌ぁぁ!! チンク姉助けて!!」
頭のインターフェースにケーブルを接続され体を拘束されてカプセルに入れられた2人が泣き叫ぶシーンが本作品で一番のシリアスシーンとなった。
その後Ⅴとの戦闘中にⅩⅣの記憶が戻りアニメの様な行為には及ばなかった。

ナンバーズの体内エネルギーはレリックの様な形をしていて胸元のプレートの下に埋め込まれている。
プレートの数字は普段は黄色だがエネルギーの残量が3割切ると赤く点滅し0になると機能が停止してしまう。

体内エネルギーは時間で自然に回復し
機能が停止した場合は5割まで回復すると再起動する。

アジトと聖王のゆりかごの統一

ナンバーズの性格と行動の変更

アニメにあった残忍なシーン削除

今回の画像は襲撃した後に兵器の護衛をしていたⅩⅣと遭遇し彼女を鹵獲する為向ったⅩⅢを後ろから援護したⅩをイメージしました。


ここからは本ブログオリジナル設定

作品名 ナンバーズⅩディエチ(アインヘリアル強襲仕様)


ナンバーズⅩ 開発コード名 ディエチ

遠距離で砲撃をする為に開発
総合火力はナンバーズ1
肩•腰•手•足に任務によって装備を換装できるハードポイントがある。

彼女は使用エネルギーが膨大な為に予備のエネルギーを貯蔵したバッテリーを各所に装着しており背後のエネルギーパックは他の姉妹と形状が異なり更に兵器を装備出来る。
空は飛べないがバーニアを使えばホバー走行が可能

砲撃のバランスをとるため背後に伸縮可能なシリンダーを装着している。



↓右手には対人向けのライフルを装備していて他にガトリング砲やグレネード弾を装着可能
Ⅴの指示があるまでコレで管理局員を狙撃していたがⅩⅣに向けて催涙弾を発射する為角度を変えた後に右足にマウントしていた銃を構えているシーンをイメージしました。


↓背後の装備は破壊目標が大型の時や複数の敵を相手にする時に装備される物で非使用時砲身は背後に展開可能
使用エネルギーが膨大で彼女の体内エネルギーに直接接続して使用する。
前の写真のⅩのプレートの周りに付いているグレーのパーツはその接続プラグ


↓ディエチが普段の任務で使用する大型ライフルで彼女の体内エネルギーで様々なビーム兵器を成形して発射可能、実弾は制作不可能で別途用意する必要がある。
本来は両手で持って使用するが手足に保持するアームを装備すれば片手でも使用可能



↓肩に装備されているガトリング砲は敵の接近を許した時に使用される実弾兵器
殺傷能力が高く彼女は好んで使用しない。
接続アームを使って方角を自由に変えられる。



↓両腰にはバッテリーを装備しパーツは被弾防止の役割を担っている。
急なエネルギー消費に備えケーブルでバックパックと接続していてベルトを通して左腰のバッテリーにもアクセス可能。



その他には髪型はショートに変更し性格はやや明るくⅤが不在の時は代わりに指揮を取ることもある、番号が自分より少ない姉妹を姉さんと呼び多い姉妹は呼び捨てで呼んでいる。



あとがき

初めに予定していたポーズはアニメと同じくゆりかご内部で高町なのはと戦闘時の構えでしたが足の改修が必要と判断し予定を変更して今のポーズになりました。
実写版魔法少女リリカルなのはStrikerSという現実には存在しない作品だからこそ好き放題出来ました。

最後に私が設定した実写版のナンバーズ達の結末を残します。

Ⅰ 
鹵獲したⅩⅣの調節後に洗脳しようとした所をアニメと同じ方法で拘束

アニメと同じ結末

アニメと同じ結末

高町なのはを暗殺しようとヴィヴィオ救出で油断している所を襲撃したが壁を破壊して乱入してきたⅩⅣのドロップキックを受け失神

怪我の治療後アインヘリアル強襲に参加し記憶が戻ったⅩⅣを説得するが拒否された為に無力化させて拘束しⅩⅠに彼女を任せた後ティアナと戦闘するが敗北

アニメと同じ結末

アニメと同じ結末

ⅩⅥ達のやガジェットの指揮をしていたが何者かに奇襲され敗北

アニメと同じ結末

管理局員を相手に砲撃中背後からシリンダーを破壊されバランスを崩し転倒後に体内エネルギーコアを攻撃され機能停止

ⅩⅠ
アニメと同じ結末

ⅩⅡ
アニメと同じ結末

ⅩⅢ
アインヘリアル強襲から参戦し自身の能力で多くの管理局員を倒すが管理局が張ったトラップに掛かりエネルギーを全て体外に放出され機能停止

ⅩⅣ
Ⅴとの戦闘に敗北後所持していたデバイスはⅩⅢに奪われアジトに運ばれて直ぐ体の調整と洗脳を行い高町なのはの敵として利用しようと計画したが洗脳直前に救出され彼女向けに作られた装備とⅩⅣのナンバーズスーツを着用し高町なのはの援護に向かいその後無事生還する。

ⅩⅤ
10数年前任務中に作戦を放棄して逃亡し現在行方不明

ⅩⅣ
陸上部隊を襲撃したが敗北

ⅩⅦ
ⅩⅥと同じ

ⅩⅧ
ⅩⅥと同じ

ⅩⅨ
ⅩⅥと同じ

ⅩⅩ
ⅩⅥと同じ
少し前に投稿したナナセ・ナナミの挑戦3は私個人の事情で記事を削除しました。

この記事でアメーバブログ運営の警告等は無く全て私のワガママな事情です。

突然この様な自体になってしまった事を深くお詫び申し上げます

申し訳ありませんでした

宇宙で恐れられているフリーザ軍

そこに所属する一人の少女がいた


「目的地の惑星に到着、コチラを脅かす存在は無し・・こんなの仲間が来る前に一人で終わらせるわ」



「それにしてもこの星は生きる価値の無い屑が多いわね、フリーザ様は何故この星に興味を持たれたのか。」


「まぁ良いわ、さっさと終わらせる」



「カットォ!!・・ナナミちゃんその顔じゃ全然駄目だよ、もっと口を釣り上げてイッーとして」

「あっはい」








設定はビルドダイバーズの世界でも漫画ドラゴンボールは存在し
映画ドラゴンボール超ブロリーの世界的大ヒットを受けて同映画の実写版の制作が決定し、その1シーンに登場するフリーザ軍の女サイヤ人役を勝ち取り撮影に望むも顔が悪人でないと監督にダメ出しされているナナミさんを作りました。

目のパーツをランナーパテで埋めて銀河パトロールジャコ以降に登場する女性キャラの目を参考に塗装しましたが、原型が少し柔らかい笑みを浮かべている顔だったので目と口が合わずこの様な形になってしまいました。

↓戦闘服やスカウター、関節の固定にはクレオスのファンドを使用しました。
塗装は全てタミヤアクリル塗料を使った水溶きアクリル筆塗りでやりました


制作期間は2ヶ月で半分位休止していた期間があるので実質1ヶ月でやりました。
改めて見ると肌はムラがほとんど無く塗れた一方で腹部や肩のラインは入っていたのですが塗装中に全て埋まってしまい、再度入れようにも大半が組み込んだ状態で塗装したので力をいれると取れてたり塗膜が剥がれる恐れがあったので断念しました。

戦闘服のデザインは超のフリーザ軍では旧タイプの戦闘服を選び、肩や股間のパーツは伸縮性のある素材である事を配慮し女性が身に着けると男性よりも小さくなると思いキットの身体に合わせ途中で曲がることが無い大きさにとどめました。
彼女は戦闘経験が豊富なので着ている戦闘服は少し傷や欠けがあるという設定です。

私の中のイメージではフリーザ軍の戦闘服は男女共有で未装着時はダボダボな大きさで着たあと身に着けたスカウターにあるボタンを押すと装着者の身体に合わせ密着する、そんな感じを思い浮かべ作りました。
その後ブルマが作った物はこの様な仕様では無くベジータの身体に合わせて作った特注の戦闘服と設定しました。




↓今回はこの2つを紹介します。

メカコレクションのドラゴンボールシリーズです。
数年前に購入し途中で放置していたのを組み立てて完成しました。

まず始めは1巻ブルマのカプセルNo.9バイク

↓数年放置していたのをシールを貼ってフィギュアを塗装しました。
カラーはフルカラー版ドラゴンボールのイラストを参考にしました。


↓最後のスミ入れに失敗しましたが背中の97と胸の名前も書き込みました。


その他にもフィギュアの肉抜きも埋めブルマのスカートの中も再現しましたがその画像を載せると色々問題が起こる可能性があるので載せていません。


次に2巻牛魔王の車

↓キットで省略された部分をクレオスのファンドで再現しました



↓車体は箱絵を参考に塗装してシートを分離させ床はプラ版で作り直しました。



↓次はバニーガールのブルマの塗装と改造した画像です、車体に隠れるので赤いヒールは省略していますがそれ以外は再現しました。
画像では見えにくいですが尻尾も再現しています。



ここまで完成するのに数年掛かってしまいましたが何とか完成させる事が出来ました。

最後にアフィリエイトを貼って起きます
今回はバンダイスピリッツ製エントリーグレードウルトラマンゼロを作りました。

↓対象年齢が3 才以上です。


↓シールを貼らず素組してみました
それなりに大きく造形が素晴らしいです。
大きさを比べる為100円ライターを立てています。
付属のシールを貼るとカラータイマーの点灯・点滅・消滅を再現出来ます。


↓その後合わせ目処理と全塗装を行い仕上げました。



今回シールは一切使わずここまでやりました

使用した塗料は全てタミヤアクリル塗料ミニの筆塗りで水溶きアクリルのやり方を用いました。



↓まず全身をフラットアルミで塗装


その後フラットブルーを塗り

赤に行かず再度フラットアルミではみ出た箇所を直した後フラットレッドで塗装

左腕の赤を再現しカラータイマーはクリヤーブルーで塗装しました。


↓頭部は額のランプはライトグリーン
目はクリヤーにレモンイエロー少々混ぜた色で塗装し最後にエナメル塗料のブラックとブラウンでスミ入れし完成させました。
ここまでで3日掛りました。

やった感想はプラモデルとしてのウルトラマンは約30年出ていなくバンダイスピリッツのウルトラマンのプラモデルは防衛チームのメカが殆どでした。

コレをきっかけに全てのウルトラマンを出して欲しいと思う程出来が良く
バンダイスピリッツが発売した女性のプラモデルで培ったスチロール樹脂だがABS樹脂の様な強度にガンダムのプラモデルで用いるポリパーツの様な柔らかさがあり、はめ込みやすく外しにくい構想ですが誤って組み込む順番を間違えた場合の取り外しも少し力を入れれば外れます

外す作業は親御さんがやる事をオススメします。
本来は塗装不要・接着剤不要で軽量なので3才以上のお子様にも与えて良いと思います。

バンダイのプラモデルの大半は日本国内で製造しているので海外製の玩具に抵抗の有る方はコチラを購入してはどうでしょうか?

↓メカコレジェットビートルとウルトラホーク1号と並べた写真をアップし商品の紹介を終えます。



最後にアフィリエイトを貼って起きます
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