以前、娘が3歳のときにカルタにハマったことを記事にしました。

 

関連記事:3歳娘 日本語習得のコツ

 

息子の補習校の先生に

 

「年明けにカルタをするから練習しておいて下さいね。」

 

と言われたので、久しぶりにカルタで遊んだところ

 

娘にも息子にも大好評でした!

 

楽しく親子で遊べて、日本語習得にも役立つカルタ、とてもおすすめですニコニコ

 

以前娘はベビーバスのカルタで遊んでいましたが

 

ここ数年で他のカルタもいくつかもらったり、購入しました。

  • トトロ
  • ミニオン
  • ぐりとぐら
  • しまじろう
です。
 
この中でもベビーバスのカードはキャラクターがおもしろく、今でもお気に入りですが
 
他に、トトロのセリフのカルタもとてもおすすめです!
 
トトロの映画にでてくるセリフに基づいているので、映画をよく知ってないと分からないかもしれないですが
 
こちらも絵がおもしろく
 
娘も息子も大爆笑しながらカルタで遊んでいました。
 
息子は気に入ったカードがあると手放さず、ずーっと持っていることも(笑)


 
こちらは日本に一時帰国したときに、友人からもらいました。
 
ぐりとぐらは最近何冊かシリーズを読んでいて、動物がたくさんでてくるので気に入っていました。



 
ミニオンのカルタはダジャレになっているので、少し難しめですが、絵がおもしろいようです。



しまじろうは、チャレンジの付録として付いてきました。



娘は以前よりもより早く札がとれるようになり
 
息子も少しずつひらがなを意識したり、絵と合わせて札を取る場面もありました。
 
あまりにハマったのか、全ての種類のカルタを順番に、ずーっとすることになり
 
私がずっと読み札を読んでいたので、最後の方は疲れてきました(笑)
 
何よりも楽しく親子で交流できるカルタ、とてもオススメです!!
 

気がついたら12月30日。。。今年もあと僅かですね!

 

色々あった年でしたが、第三子が産まれ、バタバタですが楽しく過ごしています。

 

来年の目標をたてつつある今。やりたいことはたくさんあるんですが、どれを優先するか迷うところです。

 

まだ産休中なので、運動や家事関連(料理、掃除)などをがんばりたいと思っています。

 

 

さて、なかなか更新できなかったブログですが、最近の子どもたちの日本語の学習状況についてまとめたいと思います。

 

7歳娘

 

7歳の娘は年中のときから補習校に通い始め、4月に小学一年生になりました。

 

以前ブログでもご紹介した通り、一年生の壁にぶち当たり、4〜7月くらいまでは辞めようと思うほど

 

苦労したことも多々ありました。

 

関連記事:補習校、一年生の壁

 

その後何とかリズムを掴み始め、クラスでも話すようになり、舞台でも発表できたりと

 

とても成長しました。

 

正直、補習校の宿題だけで手一杯なので、以前続けていたこどもちゃれんじも辞めてしまいました。

 

今は補習校の他には、夏休み中の日本語サマーキャンプと、祖父母と話すのが主に日本語を使う機会になります。

 

日本語サマーキャンプは、今年初めて小学生用のキャンプに行ったのですが

 

これがとても楽しかったらしく、魚釣り、ジップライン、アーチェリー、キャンプファイヤー、カレー作り、など

 

お泊りキャンプが一番思い出に残ったようです。

 

初めてのお泊りで心配もしましたが、「小学6年生までこのキャンプに行きたい」と言っているほどで

 

このキャンプに行くことで、日本語もよく保たれている気がします。

 

キャンプで会った友達の影響で「ピタゴラスイッチ」を見始めたり

 

新しい手遊び歌やゲームをはじめたり

 

ピアノで新しい曲を弾き始めたりと

 

色々なことを吸収しました。

 

また今年は祖父母が日本に遊びにきたので、その際には問題なくコミュニケーションをとることができました。

 

 

4歳息子

 

4歳息子は4月から補習校に年中として入学しました。

 

初めての補習校で最初は緊張していた息子。

 

先生から最初は「あまり日本語を話さない」と言われていましたが

 

今は前よりもクラスで話すようになり、先日の発表会でもちゃんと日本語の歌を歌えていました。

 

虫や動物が大好きなので、外遊びの時間が一番好きで、よく虫探しをしているようです。

 

補習校で借りてきたカエルや虫、動物の本に興味を持ち、そこから日本語を学ぶことが多いです。

 

本人の一番興味のあることをサポートしてあげて、そこから日本語を楽しく学ぶのが一番だと感じています。

 

息子とはできるときに、一緒に本を読む時間をとろうとしています。主に虫、動物、図鑑関係ばかりです。

 

難しいのは、娘の補習校の宿題で手一杯で、それ以外に毎日時間をなかなか割けないこと。

 

補習校以外だと、娘と同じで、日本語のサマーキャンプと祖父母とのコミュニケーションが主になっています。

 

息子は今年はサマーキャンプは年中で、二年目の参加でした。

 

去年はよく泣いていて、トイトレも完璧に終わっておらず大変でしたが

 

今年は泣かずに、オムツもとれていたので、去年に比べてとても楽でした。

 

去年会った友達と再び会えて、仲良く過ごしていたそう。

 

外遊び、虫に関する遊びや歌、泥遊び、動物園への遠足など、息子が興味のあることも多く、楽しめたみたいです。

 

娘に比べると、英語優勢の息子ですが、それでも私との会話は日本語です。

 

分からない単語は英語になりますが、そこは私が訳して「〜なのね」と日本語で返すようにしています。

 

 

そんな状況の2人ですが、来年は日本に一時帰国中に、体験入学(小学校、幼稚園か保育園)する予定です!

 

今からドキドキしますが、何かアドバイスなどがあればぜひ教えてください・・・!

 

 

それでは、今年もブログを読んで下さり本当にありがとうございました!!

 

皆様良いお年をお迎えくださいニコニコ

「男の子」だからこれが好き、「女の子」だからこれが好き、と性別で分けて考えるのは

 

性差別かも・・・?

 

と思い、個人的に嫌だったのですが

 

実際に娘と息子を育てていて思うのは

 

「男の子と女の子では好みが全然違う!!」

 

ということ。

 

おもちゃ、本、テレビ番組や映画など・・・好みが違うんですよね。

 

なので、日頃テレビの取り合いになることが多いです。

 

娘が好きなのは、数年前からずっと見ているRyan's World, Ninja Kidz、最近はPlay-Doh Squishedという粘土を作って競い合ったり、ケーキを焼いたりするリアリティー番組。

 

一方息子は、動物や生き物が出てくるドキュメンタリー、ゴジラが出てくる映画(怖いものもあります)、スパイダーマン、Ninja Turtlesなどが多いです。

 

そんな中、娘も息子も二人で楽しめる数少ない(?)テレビ番組や映画をご紹介します。

 

Lucas the Spider

最近Netflixで見始めたLucas The Spider。主人公のクモであるルーカスと

 

その友達のカメレオン、ハエ、イヌ、フクロウ、ハチなどの愉快な日常を描いたもの。

 

動物のビジュアルや仕草が可愛くて癒やされます。

 

動物好きの息子も、かわいいものが好きな娘も二人とも楽しんでいて、たまに二人で大爆笑していることもあります。

 

Minecraft

マインクラフトは去年映画館で見ましたが、二人共とても気に入り、家でも何回も一緒に見ています。

 

ゲームはしていないのですが、映画には大ハマリ。

 

映画に出てくる曲も大好きで、一時期は車で毎日のようにサウンドトラックを聞いていました。(Steve's Lava Chickenが大好きです)

 

動物がでてきたり、息子が好きなゾンビ?が出てきたり、戦ったりする場面が好きなようです。

 

Minecraftのレゴも買ってよく遊んでいます。

 

Sing

こちらもしばらくハマっていて、よく見ていた映画。

 

Sing 1, Sing 2両方好きで、サウンドトラックも車でよく聞いていました。

 

Singに出てくる歌は、実際に流行っていた曲ばかりなので、大人が聞いても飽きない曲が多く

 

私が見ても、なかなか楽しかったです。

 

ちなみに2年前に大阪にあるユニバーサル・スタジオに行ったときに

 

Singの実際のショー(被り物の動物が歌に合わせて楽器を弾いたりする)を見て

 

それ以来娘がSingに興味を持つようになりました。

 

動物好きの息子も十分楽しめるようです。

 

Dog Man

こちらも映画館で娘と息子が見て、家でも何回も見ていた映画。

 

娘はDog Manの本を図書館で借りたり、プレゼントでもらって読んでいました。

 

私はDog Manのストーリーを全然知らず、映画で初めて見ました。

 

個人的にはストーリーはまぁまぁかな、という感じだったのですが、子どもたちには刺さったようです。

 

 

以上おすすめ動画4選でした。

 

他にも、みなさんのおすすめのテレビ番組や映画はありますか?

 

5月に「補習校、一年生の壁」という記事を投稿しました。

 

 

補習校で今年小学一年生になった娘。宿題を含め、本当に今年は色々と大変でした。

 

工作や行事を楽しんでいた幼児部とは違い、「お勉強」が本格化した小学一年生。

 

宿題もたくさんあり、テストも毎週あり、慣れない4月〜6月くらいは本当に行くのを嫌がっていて

 

補習校を辞めようと思ったことも何度もありました。

 

先輩ママさんも「補習校は一年生と二年生あたりが一番大変よね」と言っていました。

 

悩み始めてからは、色々と本を読んで宿題をやるコツを学んだり、先輩ママのアドバイスを聞いてきました。

 

苦労の末に宿題を続けられているコツや、心がけていることをご紹介できればと思います。

 

1. 機嫌の良い時間帯&決まった時間帯に宿題をする

 

これが一番大事!かもしれません。

 

学校から帰ってきた直後や出かけた後など、疲れているときに宿題をしても機嫌が悪く、イライラしてしまうことが多いです。

 

そこで、宿題をする時間帯を毎回決まった時間にすることと

 

疲れていなくて、機嫌の良さそうな時間帯を選ぶことが大事です。

 

我が家では基本的に、お風呂からでた直後に宿題をやっています。

 

あるいは、時間があるときには日曜日や祝日の朝などにやることもあります。

 

娘はお風呂からでた後だと大抵機嫌がよく、今では「お風呂を出た後が宿題をやる時間帯」との認識もできました。


また、平日の夜に習い事がある日は、それだけで疲れてしまうので、その曜日は宿題はしないことにしています。

 

2. 一気に宿題を終わらせようとするのではなく、毎日少しでもコツコツ続ける

 

一年生になった直後は、宿題の多さに「早く終わらせなきゃ!」と焦って

 

日曜日に大半の宿題を終わらせようとしていました。

 

ただ、これが逆効果になっていました。

 

あまりに多い宿題を長時間続けると、モチベーションも下がるし、集中力も続きません。

 

一日10分でも15分でも、少しずつ毎日続けるほうがうまくいっています。

 

今日はプリントだけ、国語ドリル一冊だけ、算数だけ・・・など、できる範囲で、でも毎日少しずつ、を心がけています。


最近娘がホワイトボードに書いた漢字


3. やりたい宿題を子供に選んでもらう

 

宿題は毎週提出するプリント(カタカナ、漢字)、国語ドリル、算数ドリル、毎週のひらがな・カタカナ・漢字テスト、音読が主ですが

 

その日にやる宿題は本人になるべく選んでもらっています。

 

必ず提出するプリントを優先しますが

 

ドリルなどは、ページを開いて、「どれからやる?」と聞いて選ばせています。

 

その方が、私が全部強制するより、本人のやる気がでることが多いです。

 

4. テレビを消したり、人がいないところなど、邪魔が入らない環境を作る

 

最初は、目の前にテレビがついていたり、息子が周りで遊んでたりする中で宿題をしていましたが

 

これだと全く集中ができません。

 

なので、宿題をするときは、テレビがない自分の部屋で

 

机に向かって宿題をする環境を整えるようにしています。

 

また、息子が来て、一緒に遊ぼうとするときには

 

「今宿題をしてるから、終わるまで待っててね」

 

と言ったり、

 

息子(補習校の年中)も、自分の宿題を娘と一緒にするようにしています。

 

5. 自分もスマホを見たりなど、気の散ることはしない

 

娘が宿題をしている間、私も横にずっとついていますが(算数の文章題を読むサポートをしたり、分からないところを一緒に考えたり)

 

その待っている間などに、私がスマホなどをいじっていると、本人の気が散ってしまいます。

 

待っている間、私はドリルの答え合わせをしたり

 

宿題表のサインやコメントを書いたりと

 

自分もできるだけ、子供の宿題に参加して、一緒に考えたり気が散らないようにしています。

 

 

もちろん宿題に関しては、未だに試行錯誤する日々ですが

 

他にもアドバイスなどあれば是非お知らせください!