愛するものとの別れの悲しみを無くすこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「愛別離苦」について。

皆さんは、心に残っている、

愛する人との別れはありますか?

 

私たちは、誰かをしばしば愛します。
誰かを愛することができると、人生の景色が変わり、

今までの自分の世界とは大きく変わっていきます。

 しかし、「永遠」はありません。


【愛別離苦】…愛する者と別離する苦しみ。

 これは、二千年以上前にブッダの唱えた四苦八苦のひとつです。
避けられない苦しみの真理なのです。

全てのものは変化しますし、死は生あるもの全てに訪れます。
愛する限りは、必ず訪れるものです。
例えば…、、、

□大好きだった恋人との別れ

□添い遂げると思った結婚相手との別れ

□家族の一員だったペットとの別れ

□大好きだったおばあちゃんとの別れ

□生活環境の変化による親友との別れ

□今生との別れ

 

「悲しくて…苦しくて…忘れたいんですどどうしたらいいですか?」

皆さんならどう答えますか?

結論から言えば、無理なんです。
愛したからこそ苦しいのです。

大切なのはちゃんと"悲しむ"こと。
涙を流すこと。
こういった悲しみから目を背け、現実から目を背けたときに、
人は"解離"状態になってしまうことがあります。

"悲しむ"こと。
"悲しみを共有"してもらうこと。
それは大切な心の儀式なのです。

・目を逸らすこと
・自分に沸き起こる感情を否定すること

この2つをする限り、人は現実を受け入れることができません。

考えないようにすればするほど、心は強く捉われ、

より心は執着するようにできています。

例えば、「ピンク色のゾウを思い浮かべないでください。」と言われて、
できる人はいないと思います。

異性にしても家族にしても、ペットにしても、
愛することは心を豊かにします。

悲しみや苦しみは"愛した証"です。

"愛した証"ならば、温かく受け入れ続けられますよね?虹

 

 

 

いつも有難うございます。

別れに苦しんだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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