あなたが美しいと感じるものは何ですか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「儚さ」について。

皆さんは、どんなことに美しさを感じますか?

考えたことがありますか?

 

「美しさ」と一言に言っても、

それの感じ方は人によって違います。

 

誰かにとって美しいと感じているものも、誰かにはそうでもなく。

逆もあり得ます。

 

日本には、「儚さ」を美しいと感じる文化が、

昔からありますよね。

「儚さ」と「美しさ」は、日本人の美意識において深く結びついた概念です。

永久不変のものよりも、今にも消えてしまいそうな危うさの中に、

より強い美を感じる感覚です。
 

例えば儚さの美といえば桜です。

 

満開の桜は見事ですが、すぐに散ってしまうからこそ、

私たちはその瞬間に心を奪われ、足を止めます。

もし桜が一年中咲いているとしたら、その感動は薄れてしまいますよね。

 

美しさが「終わりのある命」や「変化する瞬間」、「限りある時間」に宿ることを

私たちは本能的に感じるのかもしれません。


この美意識は、「もののあわれ」という言葉に象徴されます。

諸行無常「すべてのものは変化し続ける」という世界観の中で、

二度とない儚い瞬間に立ち会えたことに、美しさを感じるのです。

 

だからこそ夕焼けの赤、風に揺れる花、誰かとの時間や笑顔、

儚いものはすべて、今この瞬間にしか見られない特別な美を持っています。


儚さは、強さや永遠や完成とは対極にある、

「弱さ」や「消失」や「限り」などを内包しています。

 

しかし、永遠ではないからこそ、

その一瞬を大切にしようという意識が生まれ、その瞬間が輝きを増すのです。

私たちが生きる「有限の時間」を感じる事です。
物事の価値が
「量」や「期間」ではなく、「濃密さ」にあることを気づかせてくれます。

当たり前と感じず、今という美しさを感じてみましょう虹

 

 

 

いつも有難うございます。

儚いときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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