男性らしさや女性らしさは偏見?差別? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「男女」について。

皆さんは、男女について、

ただの生物としての区別と考えますか?

 

時代的に、

「男らしさ」とか「女らしさ」というのは、

タブー視されるようになりつつあります。

 

学校でも、社会でも、

ジェンダーフリーということが重視されるようになっています。

ジェンダーフリーとは、性別に基づいた、

「男らしさ」「女らしさ」という固定観念をなくし、

すべての人が平等に、自身の個性や能力に合わせて自由に生活・行動できる社会を目指す考え方です。

 

しかし、脳の構造に違いがある説もあります。

古来から男女の違いは存在し、

その違いを言葉に残した偉人たちはたくさんいます。

 

「結婚するとき、男は女が変わらないことを望み、

 女は男が変わることを望む。お互いに失望することは不可避だ。」(アインシュタイン)

 

「恋愛は、男の生涯では一つのエピソードにすぎないけれども、

 女の生涯では歴史そのものである。」(スタール)
 

「男は最初の恋人を求めて、女は最後の恋人を求める。」(チャールズ・ディケンズ)

 

「とんな女の過失も男の責任である。」(ヘルダー)

 

「女はしばしば変わる。女を信ずる男は愚かである。」(フランソワ一世)

 

「夫は約束手形の一種であり、妻は彼を満足させることに疲れる。」(オスカー・ワイルド)

 

「妻が夫に夢中なときは夫婦は万事うまくいく。」(レイ)

 

「わたしが女より男のほうが好きなのは、

 彼らが男であるからではなく、彼らが女でないからである。」(クリスティーナ女王)

 

「男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。」(古来の言葉)

 

「男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。」(古来の言葉)

 

調べてて思ったんですが、

ちょっと載せるには躊躇するような表現が多いことから、

言葉を残している殆どが男性で、昔の時代における立場の差を感じました。

 

ですからきっと、

やっと時代がそういう時代になって、

「同列であり平等」という声が、現代では目立つかもしれません。

なんなら、女尊男卑な部分も結構あったりするでしょうね。

男女もそうですが、

もっともっと違いというものが、上とか下ではなく、

自然と影響し合えるものになるといいですね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

男女のもつれのときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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