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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「怒り」について。
皆さんは、最近怒りを感じましたか?
それはどんなことですか?
私たちは、どんなことに関しても、
「こうなるだろうな。」
「こうであったらいいな。」
「こうなるべきことでしょう。」
という期待や通常と感じていることを心に浮かべて過ごしています。
ものごとが、それに反したとき、
心はザワついて、怒りに変わることがあります。
・歩いていたら肩がぶつかった。
・並んでいたら横入りする人がいた。
・会社で自分は指示通りしたのに責任を負わされた。
・機嫌が悪い相手に言葉で傷つけられた。
「こうなるだろうな。」
「こうであったらいいな。」
「こうなるべきことでしょう。」
では無い為に、「怒り」へと変換されます。
しかし、「怒り」はエネルギーを消耗させ、
通常では考えられない行動や言葉を発動さるため、
"七つの大罪"の一つでもあります。
「怒り」の扱いについては、
先人たちが、様々な言葉を残しています。
「怒りは無謀を以て始まり、後悔を以て終る」(ピタゴラス)
「怒りにとらわれるのは、毒を飲んで相手が死ぬことを期待するようなもの」(ブッダ)
「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ」(マハトマ・ガンジー)
「腹が立ったら、何か言ったり、したりする前に十まで数えよ」(ジェファーソン)
「怒りの最善の処方箋は、遅らせることである」(セネカ)
「怒りは、注がれる相手よりもそれを蓄えている器に大きな害を及ぼす酸のようなものだ」(マーク・トウェイン)
「怒りは一時の狂気なり。」(ホラティウス)
「幸せに生きることが、最高の復讐である」(ジョージ・ハーバート)
いかがでしょう?
珠玉の言葉に真理が詰め込まれていますね。
どの言葉にも納得が含まれているということは、
これらの言葉を残した偉人達も、ときには「怒り」を感じ、
「怒り」の扱いについて考えたということでしょう。
全部じゃなくても、これらの言葉のどれか一個、
自分の心のポケットに入れておきたいですね。![]()
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