【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「分離不安」について。
皆さんは、ひとりで行動することはできますか?
不安になりますか?
愛着をもっている相手が自分から去って行くときに感じる不安を
"分離不安"といいます。
"分離不安"というものは、
子供特有のものに思えますが、大人でもあることです。
大人の分離不安は、成人にも見られる心の健康問題です。
パートナー、子供、親など「愛着のある人物」から離れることに対して、
年齢に不相応な強い恐怖や不安を感じます。
大人の分離不安の主な症状
日常生活において、以下のような症状が半年以上持続する場合、
家族やパートナーが離れている時、
「事故に遭うのでは」
「病気で死んでしまうのでは」
といった災害的な想像を繰り返します。
□一人でいられない
家で一人になることを極端に怖く感じます。
□誰かと離れることへの抵抗・回避
仕事、買い物、旅行など、愛着対象と離れる状況を避けるために、
外出まで拒否したりします。
□過度の接触
離れている間、頻繁に電話やメールをして安否確認をします。
□身体不調の症状
離れる、または離れると想像するだけで、
頭痛、胃痛、吐き気、動悸、めまいなどの身体的苦痛が生じます。
□睡眠時の不安
一人で寝ることを拒否したり、離別をテーマにした悪夢を見たりします。

大人の分離不安の主な原因は、複合的で、
幼少期の経験から大人になってからの環境変化まで様々です。
例えば、、、
□愛着の問題(愛着障害)
幼少期に保護者との安定した愛着関係が築けなかった場合、
大人になってから分離不安として現れることがあります。
□大きな環境変化やストレス
結婚、離婚、子供の自立、配偶者との死別、転勤など、
人間関係が大きく変わるイベントが引き金となります。
□トラウマ経験
過去に肉親を突然亡くす、見捨てられるなどの経験からくることも。
□親の過保護・過干渉
子供時代に親から離れる機会が極端に少なく、
これらの症状は「甘え」ではなく、治療が必要な心の病気です。
一人で抱え込まず、心療内科や精神科、
心理カウンセリングなどの専門機関への相談が推奨されるものなのです。![]()
いつも有難うございます。

不安がやまないときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判
#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------



