「そうに決まっている」と、「である」は別の世界 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「現実」について。

皆さんは、どんな世界を見ていますか?

それは現実ですか?

 

私たち人間は、現実の世界に生きながらも、

現実を見ることが無く、

自分が決めつけた世界に生きてしまうようなことがあります。

 

もちろん、客観的に俯瞰して生きられる人からすれば、

どうしてそういう見方になるのか疑問に感じるかもしれませんが、

決めつけた世界に生きている人からすれば、それが世界なのです。

 

例えば、、、

「あの人は、私のことを嫌っているに決まっている。」

「どうせ私は何をやってもうまくいかないに決まってる。」

「告白したとしても、私は友達止まりに決まってる。」

「あの先生は、わたしのことを馬鹿にしているに決まっている。」

「私は何をやっても、失敗するに決まっている。」

「いつもみたいに嫌なことがやってくるに決まっている。」

「日本はずっと庶民を搾取し続ける国に決まってる。」

 

そう決めつけている人からすれば、

「世界」というのはそういうものにしか感じられません。

 

これは「そうに決まっている」の世界で、

「である」ではないのです。

 

□自分には家族がいる

□自分はご飯を食べられている

□自分には住むところがある

□自分は明日何をするのか決められる

□自分はスマホを手にしている

□自分の目の前に不安に感じられていることはない

□自分は今日一日安全に生きられた

□自分は温かい風呂に浸かれる

□自分は温かい布団で眠ることができる

こういうことは「である」です。

 

「現実」と聞いて、嫌なイメージを持つ人は、

ちゃんと現実を見ることが出来ていないのかもしれません。

「現実」を生きられていますか?虹

 

 

 

いつも有難うございます。

世界がギスギスしたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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