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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「特徴の過小評価」について。
皆さんは、どんな特徴を持っていますか?
意識したことがありますか?
私たちは、誰もが同じではありません。
同じではないので、誰かと「比べる」という行為をし易くなります。
自分の満ちているところ、欠けているところ。
自分の秀でているところ、劣っているところ。
どこに目が行くのかは、人によって違います。
岩明均先生の漫画『七夕の国』は、
日常の中に潜む不気味な超常能力と、それが引き起こす事件を描いた伝奇SF作品です。
この物語は、超能力マニアの主人公・南丸洋二の成長を通じて、
「力」をどう扱うか、「日常」とどう向き合うかという深い生き方のテーマを提示しています。
南丸には「物に数ミリの小さな丸い穴をあける」という、
一見何の役にも立たない特殊能力を持っています。
しかし、最終的にこの能力こそが運命を切り開く鍵となります。
誰にでも何かしら、他人からは「役に立たない」、
もしくは自分自身から見て「役に立たない」と思う個性やコンプレックスを持っています。
殆どそれらのことは、注目することもありません。
当たり前に感じる事もあるでしょうし、気にもとめないかもしれません。
特に自己肯定感が低い人は、他者から言われても「そうかなぁ」で終わりやすいです。
大切なことは、謙遜や劣等感や陶酔を介さない、
自己への正しい理解。
「自分だけのユニークな特徴」を強みとして受け入れ、
日常生活の中で自然に使いこなしていくことができたらいいですね。![]()
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