人が人を殺すときはどういうときか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「道理」について。

皆さんは、人が人を殺すとき、

それはどういうときかと思いますか?

 

いきなり物騒な質問ですみません。

 

でも少し考えてみてください。

…。

おそらく思いつくのは、

恨み、辛み、妬み、嫉みといった類かと思います。

 

1994年(平成6年)9月~10月にかけて、

大阪府・愛知県・岐阜県の3府県で発生した、

不良少年らによる「大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件」をご存知でしょうか?

暴力団に所属した主犯格3人を中心とした犯行で、

当時未成年の不良少年らによる、凄絶なリンチの末の凶行として、

社会を震撼させました。

 

大阪府大阪市で恐喝からリンチ、そして殺人。

愛知県稲沢市で仲間のひとりをリンチ、そして殺人。

愛知県稲沢市のボウリング場で3人を恐喝からリンチ、そして殺人。

犯行は骨が折れるくらい、鈍器などで殴る蹴るを繰り返したり、

首を絞めたりしたことでのなぶり殺しです。

 

仲間のひとりを殺したとき以外は、

知らない相手、初めて会った人間で、

恨みも何もあったものではありません。

 

殺される際に、

「俺が何をしたっていうんだ。」

と、嘆いた被害者もいたそうです。

酷い話です。

稚拙で、救いようの無い話です。

 

主犯の3人は死刑判決を受けましたが、

50歳くらいになっている今もまだ刑は執行されていません。

 

人が人に及ぼす行為は、予想の範囲を超えることがあります。

 

□たまたま苛々していたから

□嫌いな奴に似ていたから

□嫌なことを思い出したから

□健康状態が悪かったから

□嫌なことが重なっていたから

□そういう態度に慣れていないから

□もう人生に絶望していたから

□前にも同じことがあったから

□信条に反する行為だったから

 

そういったときには、

正義も、優しさも、ユーモアも、日常的な行動も、

何も関係なくなってしまいます。

 

また、それは自分に言えることかもしれません。

 

「なぜそれをするのか?」

「なぜその言葉を発したのか?」

「なぜそれが必要だったか?」

思わぬ結果を招いたときには、自分を振り返ってみましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

心が迷宮入りなときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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