不満や不安で両手がいっぱいになることも | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「奇跡」について。
皆さんは、どんなことが奇跡だと思いますか?
奇跡って素晴らしいことのような感じがしますよね。

「奇跡だー!」

という感じの言葉、

良いことがあったときに口にしそうです。

ベタですが…。
「余命一ヶ月の花嫁」という映画があります。
この手の映画は、何気ない日常がどれほど尊いものなのかを
私たちに振り返るきっかけをくれます。

 

 

この作品の最後に、
こんなメッセージがあります。


「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
 それを知っているだけで、
 日常は幸せなことだらけで溢れています。」


どんなことにも終わりはやってきます。

良いことも、嫌なことも。
楽しい時間も、そうでない時間も。

誰かと過ごす時間も、一人の時間も。

そしてその日常で私たちは、色々なことに、
"不満""不安"というものを握りしめてしまいます。
握って離さないほどに。

ないときには、ないことが不満や不安で、
あればあったで、あることが自分の思う通りでないことに、
不満や不安を抱きます。

いつの間にか、
"不満"や"不安"で、
両手はいっぱい
です。
そんな毎日ではつまらないですよね。

 毎日が本当に奇跡と感じたなら、
きっと、違うものを両手いっぱい握りたい、
そう考えるのではないでしょうか。

ありがとうの反対は当たり前。

当たり前の反対はありがとう。

きっと日常では忘れてしまいます。
そして気づきも雲ってしまいがちですが、
目の端から
日々の尊さを気づいてみましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

不満でまみれたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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