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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「生と死」について。
皆さんは、現代社会において、
"権利"を主張したくなることはありますか?
かつては色々と足りない権利があったでしょう。
憲法によって様々な権利が制定され、
基本的人権には、自由権、社会権、参政権などがあります。
他には…。
人種や身分に関係ない自由な権利。
男女平等の権利。
教育を受ける権利。
自由にお酒を飲む権利。
幸福を追求する権利。
労働基本の権利。
自分の考えを述べる権利。
知る権利。
プライバシーが守られる権利。
色々な権利が求められるうちに、
現代では、色々な権利が満たされています。
人間の尊厳として、"生きる権利"があります。
誰もが生まれたときに"生きる権利"を持ってます。
しかし、現代ではそれを放棄したいと考えるときがあります。
それはしばしば"死ぬ権利"として裁判の事例もあるくらいです。
スイスに行けば、200万円ほどあれば、
外国人でも安楽死できるとか。
オランダでは、国民の約4%が安楽死だそうで。
オランダ在住者は、保険も適用されるそうです。
日本では、安楽死は認められていません。
最近、ALS患者が、SNSを通して医師に安楽死を依頼し、
死亡したことで、嘱託殺人事件となりました。
「生きる権利」
「死ぬ権利」
皆さんは、どう思いますか?
健康上どうであるかなどの条件も一遍通りというわけにはいかないでしょうけど。
そういった「死ぬ権利」を扱った映画もいくつかあります。
『空を飛ぶ夢』
脊髄を損傷して「依存する人生」に終止符を打ちたく、
国を相手に"死ぬ権利"を求めて裁判をした実話です。
『ハッピーエンドの選び方』
発明好きな老人が、友人に頼まれたことで、
安楽死装置を作ったら、口コミで広がってしまったという話です。
『世界一キライなあなたに』
2年前にバイクで事故で脊髄損傷を負って四肢麻痺になった、
富豪の青年と、介護として雇われた女の子との恋の行方です。
『ミリオンダラー・ベイビー』
愛情を受けた事のない孤独な女性と、愛情を見せた事のない不器用な老年男性。
この二人の師弟関係から、最後の大きな選択の話です。
皆さんは、どう考えますか?
この先、"死ぬ権利"への法律がどうなったとしても、
「本人の自由」という、一言で片付けられない世の中であってほしいですね。![]()
いつも有難うございます。

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