理想の夏休みの宿題ってどんなの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「夏休みの宿題」について。
皆さんは、夏休みの宿題を早く済ますタイプですか?
ギリギリでやるタイプですか?

私はギリギリタイプでした。

ギリギリゆえに、質はどうでもいい感じでめちゃくちゃでしたw

夏真っ盛りで、小中高校生、学生たちは夏休みですね!

皆さん、考えたことがありますか?

私は、子供の時いつも思ってました。


「なぜ、夏休みの宿題があるのか?」

10年くらい前に考えたことがあって、

また今回考えてみます。


最近は、"宿題代行"というものもあります。
業者または個人が、小学生の字や絵や文章力に似せて、
料金と引き換えにサービスを提供するわけです。

そもそも約40日間の夏休みに、

あれほど多種多様な、宿題が必要なのでしょうか?

 

□提供側の意図を生徒が理解しているのか?

□やったところでどんなポジティブが生まれるのか?

□夏休みは何のためにあるのか?

 

こういうことは、

教育者側も考えていることなんですかね…。

実際、どれほどの生徒が考えながら、

身になる学習をするのでしょうね。

 

選択肢としては…。


①現状の宿題量のまま案
②宿題を再度見直す案
③宿題は無し案


皆さんが学校側ならどうしますか?
私だったら、どうするか考えたのですが…。
私は②で。


▶日記(字数制限なし)
▶選択提出(絵、感想文、研究、練習問題、工作、体力つくり等、自分で選択)


この2つでいいんじゃないですかね?
やっぱり。

日記による文章力は、将来役に立ちますし、
あれもこれもやるより、自分がやりたいと感じるものを
何か自発的にやったほうがいいかなぁ…と!

どうせなら、
"意味がある"ことがいいですよね。

 

習慣化していることは、

人は"考えない"ようになってしまいます。

疑問を感じる事って大事ですよね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

心の作文はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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