子供が人と関わらないことを決定してしまうとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「自己肯定」について。
皆さんは、小学生の頃どんな子供でしたか?

「いい子だね。」とよく言われましたか?

 

"いい子"

という定義は、人によって違うかもしれません。
皆さんは、どんな子供だと思いますか?

子は、親から色々な、
「OK」と「NG」を受けます。

OKやNGを受けながら育つことで、
自分自身が、どうであればOKで、
どうであればNGというものを持ってしまいます。


▶完全であれ
▶急げ
▶努力しろ
▶他者を喜ばせよ

▶強くあれ

これらは、心理学のあるジャンルでは5大命令と呼ばれるものです。
皆さんも、親からこんな言葉を言われたなぁ、
どれかは心当たりがあったりしませんか。

 

 


そして、子は親から"いい子"というものを要求されがちで、
親が望む態度であれば、親から喜ばれます。
特に…。


①勉強ができること(点数が取れる)
②友達が多い(仲良くできる)

③従順(言われたとおりにする)

この3つは"いい子"であるかどうかの、
判断基準になることが多いと思います。

そうではなくなった子は、
自分を肯定できなくなることがあります。
自分を肯定できないと、
わざわざ不幸を選択する生き方をするのです。

そして自分を肯定できなければ、

"人と関わらない"

ことを決定したほうが否定されず、

失敗することもなく、安全だとなります。

人生は、自分が起点です。

自分自身を通して、周囲のあらゆるものと関わります。
モノであるならば、買いかえればいいでしょうけど、
自分自身はそんなわけにはいきません。


子供の頃、受けてしまった命令、

子供の頃、自分に下してしまった決定、

日常の中でそういったことに気づくことは、向き合わない限りは難しいことです。

 

自分に向き合って、
自分を受け入れ、肯定(現在地を知る)できた後に、
バージョンアップができるのです。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

難しいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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