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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「摂食障害」について。
皆さんは、夏と言えば何でしょうか?
夏と言えばダイエットの人もいると思います。
ダイエットをしたことがありますか?
体質によってでしょうけど、誰もが一度はありますよね。
私もありますw
現在も、バスケと膝のために体重には気を付けてます。
ダイエットにも流行廃れがあります。
バナナダイエット
低炭水化物ダイエット
ファスティング
耳つぼダイエット
サバ缶ダイエット
プチ断食
オートファジー

「痩せたいわー。」
が、年中口癖になっている人も少なくないですね。
人間が人間になった頃は、
いつ食事にありつけるかわからなかったことから、
摂取した栄養を貯める仕組みになっています。
現代は、安易に"食物"が手に入る為、
脂肪もまた安易に手に入りやすくなっています。
故に生命活動に反する、"ダイエット"という他の動物にはない行為が一般化しました。
「健康」のためのダイエットと、
「美意識」のためのダイエットがありますね。
いずれにしても過剰になれば、それは健康を損なわせます。

どんな影響があるのかといえば…。
□疲れやすくなる
□冷え性になる
□心拍数や血圧が低下する
□免疫力低下
□乾燥肌になる
□便秘がちになる
もし、「美意識」のためにしているとしたら、
全然、美しい感じに感じませんよね。
更には、脳へも影響します。
□集中力や生産性の低下
□こだわりが強くなる
□イライラしやすくなる
□生きる活力の低下
□性欲の減退
□不安感が強くなる
などなど。
心の動き、脳の働きにも多大な影響があるのです。
自己肯定感の穴埋めに、始めることも多くあり、
"体重"という、目に見えた数字の減少にドーパミンが出て、
体重のコントロール感に依存的になってしまうのです。
先に述べたように、脳も正常には働きませんから、
マイナスループに陥ってしまいます。
自分では気づくことが出来ないうちに、戻れないとこまで来てしまうのです。
"依存症"はなんでもそうですが、
埋まらないもので、埋めようとする行為なので、
無意識に、一時の"快"を追い求めて過剰になってしまいます。

写真の女性は18歳で体重30キロです。
9割以上が女性で、100人に1人の割合で経験している摂食障害。
最近は痩せようとする大人を見て、小学生がなってしまったり、
綺麗でいようとする妊婦さんの栄養不足が、胎児に影響を与える場合もあります。
摂食障害の死亡率はなんと5%です。
「死亡率5%の病気です。」
って言われたらショックじゃないですか?
多くは"強い思い込み"から始まるもの。
きっかけは些細なことであることも少なくありません。
有名なカーペンターズのカレンもそうでした。
自己に向き合い、無条件な自己肯定というのは、
もしかしたら…もしかしなくても、
名誉や経済的豊かさを越えて、あらゆる「健全」さには大切なことですね。![]()
いつも有難うございます。

自己肯定感で悩んだときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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