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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「責任転嫁」について。
皆さんは、最近何かムカムカしましたか?
モヤモヤ、イライラしましたか?
普通に生きていても、何かしらのストレスというものは、
避けることが出来ません。
他者に対してもそうですし、自分自身に対して感じる事もあるでしょう。
人間は、ストレスが溜まりに溜まってしまうと、
正常な判断や、認知ができなくなることがあります。
それが「怒り」や「嘆き」に傾いたときには、
怒りの沸点が低くなり、些細なことでもネガティブに捉えて、
何でもかんでも嫌なことに感じてしまいます。
そして、特徴的なことは、
"極端な判断"になりやすいことです。
そういうとき、出てくる言葉があります。

「どいつもこいつも!!」
"どいつもこいつも"というのは、
周囲の人間に対して、ぞんざいに扱っている言葉です。
粗末で、雑で、乱暴です。
他にも…。
「私なんてどうせ!」
「いつもいつもこうなるんだ!」
「私のことなんて誰もわからない!」

"自分が不幸"なのは…。
□他者が自分を理解していないから
□他者が自分に都合よく動いてくれないから
□他者が自分に対して厳しい態度をとってきたから
□他者が自分の気持ちを受け入れてくれなかったから
□他者が自分に不快な行動を取ったから
そういったことが原因と考えているのかもしれません。

あるドラマで、こんな言葉がありました。
「自分を幸せにしてくれない、周りの人間に対して怒っていた。」
自分を幸せにするのは、周りではありません。
自分自身です。
…もうちょっと違う言い方のほうがしっくりきますね。
自分に幸せを感じさせるのは、自分自身の在り方です。
誰もが幸せになりたい中で、
誰かが自分を幸せにしてくれようとすることなんて、稀有なことです。
親やパートナーであってもそうです。
〇〇なんだから自分を幸せにしてくれという"依存心"とも言えます。
親だから、パートナーだから、会社だからと、
自分の人生の責任は、誰もとってはくれません。
"受動的"で"責任転嫁"する限りは、幸せにならないのです。
人生を"旅"で例えるならば、
どこに行って何を見て、誰と出会うかは自分次第です。
途中アクシデントがあっても、それは自分が対処するだけのこと。
・財布を落としたり
・ケガをしたり
・お釣りが間違っていたり
・不親切にされたり
・食べているとき服が汚れたり
・道を間違えたり
・雨が降ったり

自分の"旅"は自分がコーディネートするもの。
嘆いている限り、旅が楽しくなることはありませんよね。
そして後々になれば、それもまた一つの思い出となります。
"依存心"
"受動的"
"責任転嫁"
このコンボが見え隠れしたときは、自ら"不幸"に向かっていると自覚しましょう。![]()
いつも有難うございます。

不幸に向かっているときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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