自分がどういう人間なのか本当に理解しているか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「自己意識」について。
皆さんは、自分にはどんなことができると思いますか?
どんなことはできないと思いますか?

大人が社会で生きるということは、
ただ自分勝手に、傍若無人に思ったことを
わめいていればいいというわけにはいきません。

もし、そんなことを一般人がしようものなら、

あっという間に社会から爪弾きにあってしまうでしょう。
 
私たちは、自分と他者という世界に生きています。
そこには、自分の意思が存在すると同時に、

他者の意思も存在します。

 

他者の意思が、純度100%でわかることはありません。

目や耳から入った情報で判断するのか?

言葉というものを通して表現されたものから判断するしかありません。

思春期くらいから、そういった社会性を感じ始めると、

集団の中の自分を意識するようになります。

 

ときには、それが"制限"のようになることがあります。

「周りにどう思われるかわからないから…。」
「自分なんかがうまくいくと思えないから…。」
「どうせ私なんてこうだから…」
「私が我慢すれば波風立たないから…。」

 このように自分自身を制限していませんか?

 多くの人たちは、自分で自分を
「自己意識」によってコントロールし、ときには縛り付けます。


▶自己意識

 ・他者との比較で、恥や罪悪感を感じる

 ・期待に応えたり、同調行動を取ったりする

 ・他者との関係から影響を与え合う

 ・自分を理解評価し、肯定したり尊重する

「社会で傷つかないように生きるのは当たり前だ!」
そんな意見もあるかもしれません。
でも、本当にそれが生きたい生き方でしょうか。

誰だって、楽は心地いいのです。
誰だって、厳しいのは嫌なんです。

誰だって、失敗したくないです。

誰だって、しんどい思いはしたくないです。

でもどこか、その快不快につられて、
自分のスジを曲げていませんか?
自分に蓋をして生きてしまってませんか?
何か理由をかこつけて、もっともらしいこと言ってませんか。

だからと言って、傍若無人に自己中心的に生きれば、

それはそれで、その先に"不自由"が待っています。

過剰な牢獄の鍵は自分が持っています。

自分の人生は自分しか生きられないことは忘れてはいけません。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

躊躇してしまうときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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