90対10の法則を人生の幸せに役に立てるとしたら? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「90対10の法則」について。

皆さんは、感情的になった自分に対して、

一日が無駄になったな…と感じたことがありますか?

 

私たちは、普段、

小さなことから大きなことまで、

ストレスに感じる事は多々あると思います。

 

それらのストレスは、後まで糸を引くようなものもあれば、

無意識的に積み重なってしまうものもあるでしょう。

 

そして、それら全てのストレスが解消されるとは限らず、

表現されることがないまま、心の奥底に蓄積されて、

思わぬ影響を及ぼすことがあります。

「90対10の法則」をご存知でしょうか。

 

様々な使われ方をする法則ですが、その一つで、

うまくいかないときに、10%は目の前で起きている現実のことで、

残りの90%というのは、過去に積み重なったものや、

別の要因によるものだという法則です。

 

例えば、通勤時に運転をしていて、

なかなかスムーズな流れではなく、ある交差点の前で、

無理な割り込みをされて腹が立ったとします。

そして、仕事でも後輩の行動にカチンときてきつく言ったり、

帰宅後もパートナーとつまらないことでケンカしたとします。

この中で、実際に現実的なストレスは、

無理な割り込みをされたという瞬間(10%)だけで、

あとのこと(90%)は苛々が募ってのことだということという感じです。

 

私たちは、純粋に現在の現実に起きていることに対して

本当にそのことだけの"感情"で対応していることは少ないのです。

 

子供などは、純真で表現が素直であるゆえに、

怒られて泣いていても、数分後には普通に笑っていたり、

怒った親に普通にいつも通り話しかけたりできます。

揺さぶられるような、ネガティブな感情のとき、

本当に純粋に今ココのことだけで起きている感情なのか?

ということです。

 

10%をもしケアできたのなら、

残りの90%を健やかに過ごすことができるでしょうね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

うまくいかないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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