国が重病患者の国民を殺人未遂してる? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「数字」について。

皆さんは、数字を使いますか?

使いますよね。

 

私たちの周りには数字が溢れています。

 

それは私たちが数字を必要としているからです。

長さ。

高さ。

時間。

お金。

強さ。

多さ。

重さ。

色々なものが数字によって表現されますよね。

 

必要としていなければ、

言葉として使われることはありません。

 

例えば、ブラジル・アマゾンの奥地に暮らすピダハン族。

ピダハン族は、外界と交流を持たなかったことから、

独自の文化を築き、言語の特異性が注目されました。

「過去」と「未来」

「男」と「女」

「こんにちは」

「さようなら」

「右」と「左」

「色」の名前

神的な存在を示す名前

 

これらは、ピダハン族には無い言葉です。

びっくりですよね。

ピダハン族はこれらの言葉を必要としていないのです。

 

さて、

話は戻ります。

 

数字は便利ですが、数字に寄り過ぎると、

私たちは、"現実に鈍く"なってしまうかもしれません。

 

星の王子さま』にも、数字ばかり数えて満足している変な大人が出てきます。

子供からしたら、数字ばかり数えて一喜一憂している大人が奇妙で、

もっと素敵なことは沢山あると感じるのかもしれません。

その話は明日ブログにしてみようと思います。

政治の話になりますが、政治家からすれば、

国民からいかに税金を集めて、逆に費やすお金を削減して予算を増やす、

そういったことが手柄になるのかもしれません。

 

しかし、生の人間の生活からかけ離れていたり、

机の上で電卓をたたいているだけでは、"現実に鈍く"なりかねません。

 

報道で、"高額療養費制度の自己負担引き上げ"というものを知りました。

癌や重病によって月々かかる高額な療養費を補助するものですが、

補助を下げて、自己負担を引き上げるというものです。

 

すると、人によっては継続的や定期的な治療が難しくなります。

しかも高額療養費制度を利用する人は、命に関わる病気です。

 

これは、ある意味、

「国による国民の殺人未遂が行われている」

と言われています。

 

数字というのは、便利です。

便利ですが、数字に寄り過ぎてしまうと、

現実が見えなくなってしまいます。

精神的な障害で言えば、摂食障害の発端もそういうところからです。

 

皆さんはいかがですか?

数字を過信し、妄信して、素敵なことを見失っていませんか?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

見失ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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