情報を得るのはどんな状況かで変わる? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「刺激」について。

皆さんは、どんな状況で情報を得ていますか?

昨今は、スマホが多いのかと思います。

 

私たちは、様々な情報が過剰に降り注ぐ中で、

情報ダクダクに生きているでしょう。

 

昭和の時代なら、

ラジオかテレビ、書籍。

得られる情報も限られていたかと思います。

 

今や、海外の自然現象や、

海外のセレブのゴシップまで入ってきますし、

どこかの誰かが書いた記事や、

アイドルやタレントのつぶやきも目に入ってきます。

 

「ひどいやつだな!」

「間違っている!」

「こんなのおかしい!」

「なんという理不尽!」

「バカだなこの人。」

 

自分の「正しさ」が発動して、

「正しさ」は、人間の攻撃性を助長させることになります。

それが軽はずみに攻撃に移行することもあれば、

行き場の無い攻撃性が、イライラや落ち込みになることもあるでしょう。

 

では皆さん、イメージしてみてください。

あなたがテレビを見ていて、

理不尽な事件の情報が流れたとします。

 

2つのパターンをイメージしましょう。

 

①自分一人で見ている

​​​​​②誰か親しい人や身近な人と見ている

 

どちらのほうが、悪い気分が強くなるでしょうか?

 

②の場合、その場で会話になることがあるでしょうし、

何かしらの感情になったことを相手に伝えられるかもしれません。

 

そうなんです。

情報というものは、一人の状態で得てしまうと、

ネガティブさが盛り上がってしまうのです。

 

様々な刺激にさらされている現代。

しかも、ひとりの時間が確保されやすく、

手元の端末で、刺激を得やすい現代。

 

"情報疲れ"を起こしやすいときには、

一人ではなく、誰かと情報を得るようなことも、

何かしらの出来事も然り。

誰かとの共有は、一つの心の対策になるのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

情報に疲れたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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