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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「尺度」について。
皆さんは、人と話すのが好きですか?
どんな言葉をよく使いますか?
私たちは、この世に産まれてから、
徐々に様々な言葉を覚えていきます。
「ママ」とか「マンマ」とか「アー」とか単語を発するようになり、
徐々に、自分の名前を自覚したり、
言葉と言葉をつなげて話すようになります。
動物はどうなんでしょう?
たまに、スピリチュアル系の人で、
動物と話せる人がテレビに出てたりしますよね。
実は「鳥の言葉」の解読に成功した若手研究者がいます。
京都大学白眉センター特定助教の鈴木俊貴さんは、
10年かけてシジュウカラの鳴き声を集め、鳥が言葉を話すことを突き詰めました。
「タカが来た!」
「ヘビが来た!」
「ここにいるよ!」
「集まれ!」
「警戒しろ!」
こういった意味の言葉を話すようです。
ちゃんと、鳥もコミュニケーションとっているんですね。
でも、よく考えてみたら、
鳥は"恐竜"の進化した末裔ですから、
そう考えると、コミュニケーションがあってもおかしくないですね。
ジュラシック系の映画では、
ヴェロキラプトルがコミュニケーションをしながら、
狩りをするようなシーンがありました。映画ですけどw
植物なんかも、コミュニケーションを取るという説があります。
でも、それは、
それらの生命が必要とする言葉を使うというだけで、
人間が必要とするものでも、他の生命に必要が無いものは、
言葉にすらなりません。
そう考えると、私たち人間同士、
日本人同士、身近な人同士であったとしても、
自分の生き方に必要と思っていない言葉は、使えず、
必ず通じ合うというワケでも無いのでしょうね。
通じるという前提は、傲慢なのかもしれません。
「伝えよう」「わかろう」という気持ちは大事なのです。![]()
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