24時間テレビは愛は地球を救う?に違和感を感じる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「偽善」について。

皆さんは、24時間テレビは好きですか?

どう感じますか?

 

毎年行われる24時間テレビ。

私はこの"お涙頂戴"、"感動の押し売り"で、

お金を集めるやり方が好きにはなれません。

 

チャリティーって何なんでしょうね。

 

24時間テレビの製作費は何億円とか。

チャリティーマラソンは1000万円とも言われるギャラ。

司会も含め高額なギャラ。

1000万円以上の金額を寄付金を横領した関係者。

 

ネットの情報なので、なんとも言えませんが、

報道されていることもあるので、遠からずなことでしょうね。

そもそも募金着服という事実があった時点で、継続が成り立つところが…。

 

ビートたけしさんは、「あんな偽善番組は大嫌いだ!」と公言しています。

彼はチャリティーであるならば、ノーギャラで出演すべきだと考えています。

また、出演依頼を断る際に、

「ヨダレ垂らした芸能人どもが高額なギャラを稼ぐのはおかしい。」とも述べています。

なるほど納得の出演依頼を断る理由ですね。

 

テレビ関係者の人たちがギャラや好感度UPで豊かになりながら、

一般人から募金を募るという光景を見ると、

"愛は地球を救う"

というキャッチコピーに違和感を感じざるを得ません。

 

これが、チャリティーを前提にしてないものなら、

まだ商業活動の有効活用という目で見れるのですが、

チャリティーとなると、「偽善」に見えてしまいます。

 

世の中には、"前提"があることで、

「偽善」に感じてしまうことは沢山あるのかもしれません。

 

この記事もまたネット上の正義の自己満になってしまうかもしれませんが…。

 

【偽善】…うわべをいかにも善人らしく見せかけること。 また、そういう行為。

日本人がたいせつにしてきた"いき"の美学

目に映るだけではない、美醜の感覚

そういうものを生きていくうえで大切にしたいですね。虹

 

 

いつも有難うございます。

美醜に憤ったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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