小さく感じる毎日の中で少しずつ溜め込んでいく | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「不公平感」について。

皆さんは、どんなときに不満を感じますか?

特にどんなことですか?

 

【不公平】…状態や扱いが一方に寄っていて等しくないこと。

 

700万年前、私たち祖先が木の上から降りて、

二足歩行に変った頃から、「不公平」は大事な情報でした。

 

集団で生活していくなかで、

食べ物を平等に"分け合う"ことが必要で、

不平等な場合、生死に関わるからです。

だから不公平感を感じて、

不満を感じるというのは、とても古くから備わった感情です。

 

「あの人はいいのに、私はダメ!?」

「あの人は勝手なことばかりでズルい!」

「あんな人のほうが多く貰っている。。」

「あいつのあの行動は許されるのか!?」

「世の中は不公平だ!」

「私だけ損な役回りばかり…!」

「私ばっかり我慢している!」

 

こういった感情は、珍しくありませんよね。

誰もが場面によっては、抱くことがあると思います。

 

集団や社会において、不平等感から生まれる不満は、

常にぶちまけられるものではありません。

故に少しずつ少しずつ、小さなものから大きなものまで、

我慢という形で、心の中に溜まっていきます。

まるで"スタンプカード"のようなものです。

溜めて溜めて…。

あるタイミングで、"正しさ"という武器を手にしたとき、

その武器を手に、他者を攻撃してしまいます。

 

イギリスで起きている移民に関しての暴動、

バングラディッシュの政権への暴動、

オリンピックで起きている誤審問題、

そういった世相に、人間の特性を感じます。

毎日やってくる一日は、決して小さくありません。

よきことも、そうでないことも、

誰かとシェアできたならば、毎日ちょっとだけ心が健やかであれますね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

不満が限界なときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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