人間は正しく見ていると思っているが比較して見ている | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「錯覚」について。

皆さんは、正しくものを見ていますか?

見ているものは確かですか?

 

私たちは、自分が見たり体験したことは、

信じて疑うことは殆どありません。

 

・会社の同僚に嫌なことをされたと感じたら、嫌な奴に認定されます。

・子供の頃ある料理で出てきた野菜が不味かったら、不味い野菜に認定されます。

・心霊体験をしたら、心霊はいるものと認定されます。

・UFOを見たことがあったら、UFOはいるものと認定されます。

 

でもそれって本当なのでしょうか?

例えば、、

 

・同僚で嫌な奴だと思っていたら、深く話したら気が合った。

・子供の頃嫌いになった野菜が、ある料理をきっかけに食べれるようになった。

・UFOかと思ったら、その地域で光っているサーチライトだった。

 

ということはありますよね。

また以下のような錯覚もあります。

 

①AとBは同じ色です。

 

②上下のチェスは同じ色です。

 

③上下の犬は同じ色です。

 

またこういった錯覚もあります。

世界的に話題になった、ドレスの色の錯覚です。

皆さんには何色に見えますか?

 

 

私には青と黒にしか見えませんが、実際は…。

 

 

どちらもあり得るようです。

そもそもは白と金とか。

 

なぜこういったことが起きるのかというと、

周りの色が影響しているからです。

比べるからなのです。

 

そういったことは生活にも実際にありませんか?

 

□周りが残業しているから残業しないと早く帰った気持ちになる

□世間でプレミアがついているから欲しくなる

□家族の習慣がそうだからそういうものだと思う

□皆がやっていることだからやって当然だと思う

□いつも冷たいから時々優しい言葉が本当だと思う

 

人間には、比べるという能力は必要ですが、

見ているものに疑いが無いと、錯覚に気づきません。

皆さんは、ちゃんと見えていますか?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

疑い始めたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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