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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「幸不幸」について。
皆さんは、今日何を感じていますか?
幸せですか?不幸ですか?
私たちは、日常に起きる様々なことに対して、
幸せを感じることもあれば、
不幸を感じることもあります。
大きなこともあれば小さなこともあるでしょうし、
どちらも感じていない状態もあると思います。
私たちは、自分のことや、
自分の身に起きることについて、
そういった幸不幸の判断をしばしばしているということですね。
幸せはどんだけでも幸せを感じればいいと思いますが、
不幸については、、
"必要以上"に感じる必要がないですよね。
感じないことは無理なので、不幸を必要最小限にするにはどうしたらいいでしょう?
状況や境遇は、
苦しいものや、悲しいものはあるでしょう。
しかし、哲学者アランは『幸福論』でこう述べます。
「苦しみや、悲しみに必要以上に捉われる必要は無い。」
"必要以上に"というところがポイントですね。
だから、苦しみや悲しみに、
あれこれ理由や原因を探したり紐づけすることは、
不幸だと強化して、より不幸を感じさせてしまいます。
状況や境遇を状況や境遇としてとらえる。
それ以上でも以下でもないということです。
例えば、恋人がいないという状況があったとして、
恋人を欲しいと思っているならば、
いないことで時折やってくる"寂しさ"が最小限の不幸です。
それを
「私ってやっぱり恋人がいないってことは魅力ないんだ…。」
と、言って落胆したことに結び付けたり、
「自分に自信ないから参加するのやめとく…。」
と、行動範囲を狭めたりというのは、
不幸を更に増幅していることになってしまいます。
身体的に劣等感を感じること。
自分の育ちの境遇。
うまくいかなかった人間関係。
起きてしまったトラブル。
平気ではなくとも、それ以上でも以下でもないのです。
無理に鈍感になることはできません。
ただ、自ら火に油を注ぐように、
不幸の火をより焚きつける必要はないということですね。
できることはできる。できないことはできない。
それはそれ。これはこれ。
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