それって希望的観測?絶望的観測? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「希望的観測」について。

皆さんは、ポジティブですか?

ネガティブですか?

 

どちらかと言えば、

ポジティブであることは、いいような扱いですよね。

 

ここにまた関わってくるのが"自己肯定感"。

 

自己肯定感が低い場合は、

ネガティブな感じになりやすいです。

何故ならば、そこに関わってくるのが「リスク」です。

 

「フラれたら気まずくなるから…。」

「失敗したら恥ずかしいじゃん…。」

「私なんてそんなこと挑戦する分際じゃないし…。」

 

リスクを取りたくないが故の絶望的観測という感じですね。

 

ポジティブというのは、リスクをとっての考え方でしょうし、

ネガティブというのは、リスクをとらない考え方です。

 

「これ絶対成功するから!」

「明日の試験?合格間違いないし!」

「やらずして悔やむより、やって悔やんだほうがマシ!」

 

しかし、あまりにも、

根拠のないポジティブは、希望的観測となり、

ツッコミが入ります。

 

「私を採用してくださったら必ず御社の利益になります!」

「来年は間違いなく景気が良くなるから!」

「目が合ったから絶対アイツは俺に気があるわ!」

 

こういうのはひろゆき氏のような言葉で、、

 

「それってあなたの希望的観測ですよね?」

 

と返されてしまっても仕方ありません。

根拠というのは、絶対に必要なものではありませんが、

根拠が無いのなら、そこに「熱意」と「責任(覚悟)」があると響きが違うでしょう。

 

希望的観測が強くなれば、リスクを伴い、

絶望的観測が強くなれば、リスクが低くなります。

 

しかし、ここで問題なのが、

「リスク」への捉え方。

 

もし、自分が「熱意」と「責任(覚悟)」が伴っているのならば、

「失敗」はリスクじゃありません

必ずあなたの視野や人間性を広げる経験となるのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

失敗から立ち上がりたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------