「大丈夫だよ。」という言葉はどういうときに使いますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「大丈夫」について。

皆さんは、大丈夫ですか?

大丈夫じゃないですか?

 

【大丈夫】…あぶなげがなく安心できるさま。

 

…という意味ですが、

現代では、色々な意味として使われます。

大丈夫かと声をかけられたとき、例えば…。

「お願いします。」の意味。

「結構です。」の意味。

「問題ありません。」の意味。

「頑張ります。」の意味。

「お気遣いしないで。」の意味。

 

そして、

 

「大丈夫じゃないけど心配かけたくない。」の意味や、

反射的な無意味もあり、

この2つは、ちょっと黄色信号です。

 

大丈夫じゃないのに、

「大丈夫」って言葉を使ってしまうことありますよね。

もちろん、気遣いする相手を心配させないためのものもありますが、

大丈夫じゃないときに、大丈夫じゃないと言えることは、

とても大切なことです。

 

しかし、人というのは、

大丈夫じゃないときに、自分の価値を低く見てしまいがちです。

自分の価値を低く見てしまうと、こう考えます。

 

「どうせ無理だ。」

「自分なんて…。」

「迷惑かけてしまう…。」

 

そして、力を振り絞って、

助けを求めることができたとしても、

相手の都合が悪かったり、相手のスケジュールが前後するとこう考えます。

 

「やっぱり自分のことなんて…。」

「助けを求めるんじゃなかった…。」

「いつもこうなるんだ…。」

 

しかし、人にとって、

弱いときに「孤」になること、「孤」にならざるをえないことは、

メリットがありません。

 

だめでもともと、応えられたらもうけもので、

「大丈夫です。」

とは言わずに、

「時間もらえますか?」

と、答える勇気を数秒だけ持ちましょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

大丈夫じゃないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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