いい国つくろう鎌倉幕府が1192年と暗記カードをめくっていた時代から | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「後と先」について。

皆さんは、社会の勉強や歴史の勉強は、

得意でしたか?好きでしたか?

 

私は昭和の第二団塊世代なので、

教育の環境というのも現代とは違います。

 

学校の勉強の中で、最も嫌いだったのが、

社会科でした。

 

年号を憶えたり、似たような人名を憶えたり、

更には使ったこともないような漢字を憶えたりで、

暗記教科という印象しかなく、とてつもないつまらなさを感じて嫌いでした。

大人になってくるとわかるのが、

テストを作って採点するという"大人の事情"というものが、

そこにはあるということもわかってきます。

 

テストに出て、明確に採点しやすいことを

「ここ出るぞ、憶えとけよー。」

というのはレベルが低く、教える側にとっても容易いことでしょうね。

 

テストがある限りは、

結局のところ、テストで採点しやすいことを

憶えるしかないということになります。

 

「いい国つくろう鎌倉幕府」と憶えていた1192年は、

現代の社会科では1185年になり、鎌倉幕府はどんな作られ方をしたかと言えば、

身内を殺したり裏切ったりで、血生臭い内容ですよね。

 

高校受験や大学受験のテストの内容が変ってこないと、

社会科の授業の内容というのは変わらないのでしょう。

しかし、人というのは、

時間軸を後ろ向きに学びながら、

未来を生きる生き物です。

 

大人になってから、学ぶ歴史というのは楽しく、

物語や失敗学がそこにはあって、哲学や文学に近いものがあると感じます。

 

地形なども、生物の進化から考えると、

とても面白いなぁと思います。

 

学校で学ぶことが、学問に触れる第一歩だった時代に比べて、

ある意味、YouTubeというものが普及したことは、

今の子供たちにとってメリットだったかもしれないですね。

 

先に何があるかということは、

後に何が待っているかで決まってしまっていることは多いですが、

先に何から入るかということは、本質に向かうにはとても大切なことですね。

 

え?人生で何に当てはまるか?

本質と、最初の一歩って大切だということ…です。虹



いつも有難うございます。

本質を見失ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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