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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「同調」について。
皆さんは、どこに居場所がありますか?
それは自分らしくあれますか?
最近、『最高の教師』というドラマを見てます。
ドラマ『ブラッシュアップライフ』と『3年A組』を
足して2で割った感じのドラマです。
高校教師が、卒業式で生徒に殺される瞬間、
タイムリープして、始業式に戻ったことで、
目を逸らして生きてきたことをやめるという感じです。
そのドラマで、家庭にも学校にも、
居場所を感じられない生徒にフォーカスが当たる回がありました。
居場所が無いと感じている生徒は、
誰にも理解されていないため、
自分から居場所をつくるために、常に誰かに合わせています。
頼みたくない同じメニューを頼み、
やりたくもない同じ行動を取り、
嘘と分かっていても傷つきたくないから本音を押し隠す。
つまり、居場所のために同調しているわけです。
同調は相手に不快さを与えにくいからです。
そういう人は少なくないのではないでしょうか?
違う意見は言わない。
相手が求めていないだろうことは言わない。
自分と違うタイプは合わない。
何かを決めるときは他人の意見。
身近にいる人は同じタイプだけ。
"同調"まみれ。
それって、つまらなくないですか?
不快さは最小限に留められるかもしれません。
しかし、「違う」ということは、
そんなに忌み嫌うことでしょうか?
そもそもが誰もが「違う」要素を持っています。
もちろん、同じ要素を持っている人もいるかもしれません。
しかし、その居心地がいいと感じる同じ要素は、既にあなたの中にあるのです。
違う要素を持った人は、
あなたに無いものを持っています。
それは関わることで、理解したり感じることができるのです。
違っていても、人は仲良くなれますし、
違うということを楽しむこともできます。
自分の住む県を旅するよりも、他県。
国内旅行よりも、海外旅行が楽しいと感じるのは、
「違う」という刺激があるからでは無いでしょうか。
本当は、違ったって互いを楽しむことが出来るのが人間。
「違う」ということを遠ざけないで、近づけてみたら、
ものごとの見え方が変わるかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

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