自分と違うタイプの人をどう感じるかで… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「違う」について。

皆さんは、自分と違うタイプの人をどう感じますか?

仲が良い人はどんな人ですか?

 

私たちは、様々な要素を持っています。

頑固。

柔軟。

優しい。

厳しい。

感情豊か。

同調的。

自己中心的。

冷静。

などなど。

 

そして、様々な要素の強弱もあります。

人が違うということは、

全く違うパターンだらけで、同じ人間はいません。

 

ですから、人と人は「違う」ということが前提ですね。

 

人と人は、違いながらも、

少し、似てる人もいますよね。

同じ価値観、同じ趣味、同じ道徳観など。

 

自分と"同質"のタイプといると、

心が落ち着いたり、楽だったり、

居心地がよく、安心感を感じることが出来るでしょう。

 

では、全く"異質"のタイプはどうでしょうか?

 

人は、比較的「違う」ということが苦手です。

・今までやってきたことと違うことをする

・違う土地で生活を始める

・今までと違うパートナーと組む

・自分とは違うタイプの人と話す

それは、予想がつかず、エネルギーを要するからです。

 

言い換えるならば、違うということに対応するということは、

未知のことにエネルギーを使うということです。

 

未知のことにエネルギーを使うときには、、

・刺激

・新たな経験

・成長

が存在します。

 

ですから、自分と"異質"の人間関係というのは、

プラスなことも多いのです。

 

しかし、異質なタイプに対して、

警戒心、敵意、自己防衛、劣等感などを前提に接すれば、

不快にしかなりません。

 

もちろん、悪意を感じる相手からはそっと離れたほうがよいですが、

関心、好奇心、理解を前提に接することで、

異質の人間関係を自分のプラスにしていけるといいですね。虹



いつも有難うございます。

人間関係に悩んだときはアンフィニへ!

.

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