何が良くて何がいけないのかを検討し過ぎると… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「校則」について。

皆さんは、学生時代どんな校則がありましたか?

守ってましたか?

 

私は、昭和の時代だったので、

現代とは全く違う校則があったり、

学校の先生の態度も、全く違うものでした。

 

例えば、中学生のときは、

男子は全員、丸坊主が校則で決まっていて、

指で挟んで出たら、学校でバリカンで五厘刈りにされました。

試合中、気合でビンタされたりもしました。

 

今だったら大問題でしょうね。

 

学校の先生も、半分くらいはちょっと頭おかしい…、、

おっと言い過ぎましたねw

先生は教室の支配者みたいな感じでした。

 

小学5年生の隣のクラスの先生の名は轟いてましたね。

親がどっかの校長らしく、ネジが飛んでました。

暴力なんて日常茶飯事でしたし、冬の雪合戦ではキレた先生が、

子供をぶちのめしていたのは伝説でした。

 

人生で出会った90%の先生のことが嫌いで、

教師に怒りと嫌悪を抱きながら育ちましたね。

 

朝の番組で、

『日焼け止めを禁止する学校が…』

『日焼けによる健康被害が…』

『ラッシュガードで対応して…』

という報道を見て、正直驚きました。

 

日焼け止め!?ラッシュガード!?

もう何がなんだかという感じです。

 

高校というのは、義務教育ではないので、

色々自由であってもいいと思うんですが、

義務教育ってここまできているんですね。

 

「こういうもの」って受け入れることは、余程の理不尽でなければ大事じゃないですか?

 

社会に出れば「こういうもの」は法律も含めて沢山あります。

それを「自分の主張」で通そうとしても、

うまくいくことって少ないですよね。

義務教育で多少の理不尽はあったほうがいいのか?

全くなく、あらゆる個性や主張を吟味したほうが良いのか?

あらゆることを吟味し続けたら、集合教育は必要なく、

ネット上にあるコンテンツを自宅から選ぶという形がベストなのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

理不尽に憤ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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