甘えられない人が甘えることのメリットは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「甘える」について。

皆さんは、どんな子供でしたか?

思い出してみてください。

 

私たちは、子供の頃、

「よい子」

であることを求められます。

 

□大人の言うことをきく

□大人を不快にさせない

□大人が楽できる

□勉強ができる

 

そういった子供を「よい子」と感じます。

 

なかなかそれに当てはまることは難しく、

しかし、稀に典型的な「よい子」になってしまう場合があります。

 

「よい子」というのは、

もちろん親からすれば喜ばしいことです。

 

しかし、「よい子」であることで、

圧倒的に減ってしまう経験があります。

他の人の手を煩わすこと、「甘える」という経験です。

「甘え」と「甘える」は違い、

「甘える」経験が殆どないまま大人になってしまうと、

どうなってしまいやすいかというと…。

 

□仕事で依頼を断れない

□仕事を病欠する際申し訳ないと感じる

□仕事で準備にかなり時間をかける

□仕事で誰かに自分の仕事を頼めない

 

こういったことになりやすいです。

甘え慣れていないのです。

 

甘えるというのは、自分の要望を叶えてもらったり、

自分を大切に扱ってもらう経験です。

 

それが少ないと、"自己肯定感"が低くなってしまいます。

ですから、甘えられない人が、

甘えることとのメリットは、

自己肯定感を高めることにつながります。

 

でも、自己肯定感が低いとこう考えます。

 

「でも迷惑かけたら申し訳ない…。」

「嫌な顔されたらどうしよう…。」
「嫌われるかもしれない。」

 

安心してください。

心配度合いが人より何倍も高いだけなので、

それは思い過ごしです。

 

脱よい子。

人と人は、基本的に"お互い様"なのです。虹



いつも有難うございます。

自己肯定感低すぎなときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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