ジェンダーレスというものに違和感を感じてきている | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ジェンダーレス」について。

皆さんは、どんな時代に育ちましたか?

私は昭和47年生まれです。

 

私たちの親は、まだまだ多くは男尊女卑な時代で、

そういった姿を見て育ちました。

 

時代は刻々と変わって、

文化も変わっていきます。

 

「平等」というものや、「差別」を無くすというのは、

人間が古から求めていることであり、

自然なものだと思います。

 

【ジェンダーレス】…物学的な性差を前提とした社会的、文化的性差をなくそうとする考え方を意味する言葉。

 

とてもよく聞くようになった言葉ですよね。

勿論、かつてはこういった性差の壁で悩んだ人や、

性差の壁に今も尚、悩んでいる人もいるのでしょう。

ジェンダーレスは、色々なところに見られるようになってきています。

・学生の制服のデザインが同じになる

・小学校から出席番号が男女混合になる

・小学校から「〇〇君」とか「〇〇ちゃん」ではなく「〇〇さん」に統一する

・おもちゃ売り場で「男の子向け」や「女の子向け」がなくなる

・アニメや漫画の主人公も男の子の主人公が多かったジャンルも女の子主人公に

・戦隊ものもピンクが女の子だったのが色で性差をなくす

・運動会の競技で男女を分けなくなる

・トイレも男女を分けないジェンダーレストイレが登場

 

しかし、正直なところ、

私の意見ですが…。

 

違和感しかありません。

 

性差って、悪しきものでしょうか?。

男の人と、女の人は特徴や特性や体のつくりが違います。

 

「差別」と「区別」は別のものです。

 

【差別】…特定の属性を有する個人・集団に対して、その所属や属性を理由に異なる扱いをする行為

【区別】…それとこれとの間に認める違い。また、それをこれと違うものとして扱うこと。

 

全く違うもの。

性的な区別があるということがおかしいのならば、

身体的な劣等生に特別に配慮するのもおかしいと思うのです。

 

区別があり、配慮がある。

それをよしとするところもあり、おかしいとするところもあり、

変な世の中になってきています。

 

なんならそこに変なフェミニズムまで入ってきます。

・レディースセット

・レディースデー

・女性専用車両

こういったものも無くすことが良しなのでしょうか。

というか、良しになってこないとおかしいということにも。

 

そもそもジェンダーレスという言葉がカタカナ英語だからなのかなとも。

 

性差は呪いではありません。

呪いにするのは人です。

 

「差別」と「区別」を一緒くたにしてしてしまったり、

「区別」したほうがいいことも、区別をなくしてしまうというねじれ。

 

極端にいえば、人間に男女があることまでもおかしいことになってしまいます。

男女に違いがあることは自然なこと。

それを一緒にしなければならないとおもうことは不自然なことだと私は思います。虹



いつも有難うございます。

性に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------