一億円出しても手に入るとは限らないし、一円出さなくても手に入るものは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「役割」について。

皆さんは、日々感じることはどんなことですか?

普段から何を大切にして生きていますか?

 

バラエティ番組で活躍する、江頭2:50さん。

多くの芸人の方は、レギュラー番組を獲得しようとしていると思います。

でも江頭さんは違うようです。

 

どういうことを信念としているのでしょう。。

それは、

"1クールのレギュラー番組よりも、1回の伝説"を心がけているようです。

芸風からもちょっと納得いきますよねw

 

もちろん、人によっては司会がうまい人もいますし、

人によってはレギュラーで安定感がある人もいますし、

人によっては、キレのある知的なコメントをする人もいるでしょう。

 

でも、江頭さん自身は、

自分の芸風を理解して、インパクトをどれだけ残せるかを大切にしているわけですね。

 

宝塚歌劇団の生みの親と言われる、小林十三さんも、

こんな言葉を残しています。

 

「もし下足番を命じられたら日本一の下足番になりなさい。

 そうすれば誰も君を下足番のままにしておかないだろう。」

 

下足番というのは、お客さんが脱いだ履物の管理をする役割です。

その役割で嬉しいと感じる人などあまりいないでしょうね。

"生きがい"とか"やりがい"といったものは、

1億円出せば必ず手に入るものでもありませんし、

1円出さなくても手に入るものかもしれません。

 

タイミングとか能力とか色々ありますが、

ボチボチ、そこそこ、嫌々、適当にやっていれば、

ボチボチ、そこそこ、嫌々、適当な時間と経験と感情にしかなりません。

 

例えば、新社会人の人たちや新しい部門に異動した人たちも、

自分がやりたかったことではない仕事を任されるかもしれません。

イメージと違うかもしれません。

 

それでも、与えられたその"役割"

目の前の"役割"をどう扱うかで、自分が感じるものや、

周りの人間が感じるものは、全く変わってくるでしょうね。

 

目の前にある役割に全力で工夫しながら取り組んだら、

自分自身充実し、新しい扉が開くのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

うだつのあがらない時間のときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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