災いは自分にとって全て害悪なのだろうか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「災い」について。

皆さんは、最近どんな日常ですか?

調子が良いですか?そうでもないですか?

 

私たちは、日常において、

できれば「災い」を避けたいと考えます。

 

起きてもいない「災い」を避けたいがために、

多大なエネルギーを消耗し、

人によっては、今という時間を代償にしてしまうことでしょう。

 

実際に人間が不安に感じることの97%のことは、

起きないと言われていますが、

今を代償にしたり、労力を費やした場合には、

"それをしたから災いを回避できた"と思って同じようなことを繰り返します。

 

すると、今という時間の余裕がなくなり、

健康を損ない、楽しめていたことも楽しめなくなり、

心が疲れていってしまいます。

 

しかし、実際に「災い」というものは、

全部が全部、最悪なことばかりなのでしょうか?

 

 

例えば、スタジオジブリの映画『崖の上のポニョ』では、

大雨になって、大洪水で大変なことになります。

まさに「災い」ですよね。

 

しかし、それによって、

協力したことのない人たちが協力したり、

親切にしたこともない相手に親切をするようなシーンがいくつか見られます。

私たちは、

「災い」に触れたときに、目を閉じてしまいがちですが、

ちゃんと目を開いて見れば、そういった中にまんざらでもないものが光っています。

 

諺にも、

『災い転じて福となす』

という言葉がありますよね。

 

もし、あなたが何かの「災い」を体験しているときには、

「災い」を"悪"と決め込んでしまわず、

そのなかにある"まんざらでもない"ものをちゃんと見つけられるように。虹



いつも有難うございます。

闇だと思ったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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