引き受けたり頑張ることではない意外な人間スキル | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「断る」について。

皆さんは、どんなときに言葉を選びますか?

ポジティブなこと?ネガティブなこと?

 

ポジティブなことについては、

比較的、言葉を選ばず口から言葉を発せますよね。

 

「美しいですね!」

「是非、行きたいです!」

「すごいですね!」

「面白そうですね!」

「それいいアイデアですね!」

 

故に、思わぬ場面では、

自分が"つい"発してしまったことで、

誤爆することもありますよねw

反して、ネガティブに感じる言葉というのは、

口に出すときに、どう答えればいいのか迷います。

 

学生たちにも、しばしば聞かれるのが"断り方"です。

"断る"というのは、気が引けるものです。

嫌いで態度が悪い相手ならともかく、そうではない場合考えますよね。

 

「大丈夫です!」

「わかりました!」

 

これは、なかなかの危険ワードです。

できる、できないではなく、

若干の精神論的な気持ちが、無意識に込められています。

 

「まだそのスキルが足りません。」

「この仕事をきっちり仕上げたいので、そのときに。」

「今はイッパイイッパイです。」

「現状〇〇故、厳しいです。」

 

プライベートでも、、

 

「せっかく会うなら、ゆっくり会いたいから!」

「体調が万全なときに行きたいから。」

「それはちょっと、、だけど〇〇だったら喜んで。」

 

心の声では正直な答えがあるのに、

言葉で「大丈夫」「わかりました」と言ってしまうのは、

"自分がどうみられたいか?"という気持ちが入っているからです。

 

特に仕事に関していえば、

その人がどう見られるというよりも、進めている事が、

うまくいくか、いかないかのほうが重要です。

 

「できません。」

 

と答えると、なかなかインパクトがあり角が立ちやすいので、

心の声で思っている本当の考えを建設的に伝える断りかたをしたほうが、

別の方法を模索することが、相手もできるのです虹

 



いつも有難うございます。

断れないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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