相手がハッキリしているかハッキリしていないか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「不安と恐怖」について。

皆さんは、何か不安がありますか?

何か恐怖はありますか?

 

私たち人間は、基本的に、

ポジティブでしょうか?ネガティブでしょうか?

 

基本的に"ネガティブ"です。

自然界で生き残るためには、あっけらかんとして、

楽観的でポジティブだと生き残れないからです。

 

"ネガティブ"さというのは、効果として2点あります。

①危険回避

②危険学習

味わいたくないものは避けます。

 

そして、その特性は、

現代を生きる私たちにも脈々と受け継がれています。

 

現代を生きる私たちにも、

不安や恐怖というものが付きものですよね。

皆さんにはどんなものがありますか?

 

そもそも、「不安」と「恐怖」との違いは何でしょう?

 

チクタクチクタク…。

 

相手がハッキリしている不快さが「恐怖」であり、

相手がハッキリしていない不快さが「不安」です。

 

なので、ナントカ恐怖症というのは、

対人なのか高所や閉所なのか先端なのか、

不快の対象がハッキリしています。

 

不安症というのは、原因がハッキリしておらず、

些細なことが大きく気になりだしたり、

大丈夫なときと大丈夫ではないときがあったりします。

…ということから、

もし、皆さんが何かに対して、

不安を感じることが多いのであれば、具体的になっていないことがあるのかもしれません。

 

・人と話すのが不安→どんな相手とどうなったら?

・時間が無くて不安→スケジュールは?

・お金が無くて不安→月間の経費や自由に使える金額は?

 

不安、不安といいながら、

どんぶりなことって多くなってませんか?

 

対象がハッキリして、「恐怖」になったほうが、

まだ幾分か、向き合えるようになります

 

曖昧でなんとなく、おおざっぱに不安なことって、

実は多くて、具体的に考えていないことも多いものです。

相手はハッキリしたほうが向き合えます虹



いつも有難うございます。

ハッキリさせたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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