自分のなかに嫌な感情がわいたとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「変化」について。

皆さんは、今どんな状態ですか?

心地いいですか?悪いですか?

 

私たちは、大人になると、

環境を選んで、そこにいます。

 

どれだけ嫌な会社で苦痛を感じていても、

どれだけ相性の悪いパートナーに辟易していても、

どれだけ人間関係に悩んでいたとしても、

そこにいるのは、自分が選んでいるからです。

 

動植物というのは、季節や時期によって移動するものもありますが、

大抵のものは、自分がいる環境を選べません。

 

例えば、木々もそうですね、

大きな木が伸びてきて、自分の枝が陰ってくれば、

日差しが差すほうに伸びていきます。

長い時間その環境に身を置く故に、

自らを変化させて、環境に適応していきます。

その必要があるのです。

 

人間にも、同じことが言えます。

 

環境に身を置いていると、

自らを変化させるタイミングというものがあります。

 

変化するタイミングの兆しとなるのが何か?

 

それは「感情」です。

 

「ちょっと最近イライラするな…。」

「あの上司と接していると疲れるな…。」

「ここ最近同じことが続いていて嫌だな…。」

「なんか少し嫉妬してしまうな…。」

「今回の出来事は凹んだ…。」

 

このような「感情」が湧いたときが、

変化の兆しとなるのです。

 

「私は悪くない。」

「やったことないことは難しい。」

「わかっているんだけど…。」

という言葉が過ることで、「変化」を拒んだとき、

負の感情とストレスは継続することになります。

私たち人間も動植物と同様シンプルです。

環境に適応するために、変化をするのか?

適応しやすい環境に身を置くのか?

感情という兆しを感じたときに、誰もが選択肢があるのです虹



いつも有難うございます。

感情を感じたときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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