自己責任と自由という言葉が幅を利かせてゆくと…? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自己責任と自由」について。

皆さんは、自由ですか?

それとも、自由になりたいですか?

 

私たちの価値観の中で、

「自己責任」

「自由」

というものは、とても幅を利かせていませんか?

 

先日、『PLAN75』という映画を見ました。

75歳以上になったら、安楽死を選べるという仮想の制度が、

日本で施行されたというストーリーです。

 

 

尊厳死というのは、何かしらの病の苦痛や不都合から、

家族や本人の同意を元に、死を迎えることです。

安楽死というのは、人為的に死期を早めることです。

 

少子高齢化の問題を抱えた日本。

若者の雇用機会の現象。

財政や社会保障の切迫。

人口バランスによる不公平感。

世代交代の後退。

少子化への影響。

現代日本にとって他人事ではない様子が描かれています。

 

まるでマイナンバーカードのように、PLAN75を勧める役所。

申し込んだ人を「死」までサポートするコールセンター。

「死」を迎えさせ、身に着けていたものを処理する施設。

 

「死」というものを扱いながらも、

現場の心には様々なものが過っていきます。

 

寿命が延びて、居場所やつながりが無くなっていく老人の様子を

倍賞千恵子さんが好演しています。

「生」とは何か?「死」とは何か?

 

そして、

「自己責任」

「自由」

とは。。

倍賞美津子さんが素敵すぎるのがズルいのと、
政治家の票集めの汚い現実や、若者の苦悩が薄いのはアンバランスですが、
社会がどういう方向に向かっているのかを考えさせられました。

 

皆さんは、愛する人が「死にたい」と言ったらどう言いますか?

関係の無い人が「死にたい」と言ったらどう言いますか?

どう生きたいですか?

 

生死にかかわらず、

問題の"根本"や"本質"ってどんなことかが大事なのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

生き方を考えたときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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