50人と恋愛するとしたらどうやって結婚相手を選ぶのが理想的? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「サンプル」について。

皆さんは、何人と恋愛して結婚しましたか?

何人と恋愛して結婚するのが理想ですか?

 

会社で採用面接をする際は、

応募数にもよりますが、結構な人数を面接するかと思います。

 

実はデータサンプルの法則には、"数学定数e"というものが存在し、

その数字は、2.718です。

 

サンプルの中から最もよい個体を選ぶには、

例えばサンプル数が100だとしたら数学定数eで割ります。

すると37という数字が出てきます。

 

すると37の中から最も優れた個体を選びます。

でも、その37は捨ててしまいます。

そして残りの63と、その37から最も優れていたものを比較していきます。

 

すると100のサンプルから最も優れたものを選ぶことができるのです。

しかし、私たちは、

人生において、早々に決断をしがちです。

多くのサンプルを得るには…。

 

▼労力を要する

▼時間がかかる

 

というデメリットが存在するからです。

なので早々に決断や、現状維持してしまいます。

新しい経験をしたり、判断するというのはエネルギーを要します。

 

例えば新しい趣味を探すとき、

10種類を試すとします。

最初の3つは捨てる気持ちで、最もよかったものと、

残りの7つを比較していくことです。

 

結婚という大きな決断のためには、

10人と恋愛するとしたら、最初の3人とは結婚せず、

その3人で最も良かった人と7人を比較していきます。

 

…恋愛は難しいですね。

10人のサンプルを体験するには、別れる必要がでてきますw

いずれにせよ、人生においても、

多くの経験を若いうちにしておいたほうが、

大きな決断をするには3割や4割の無駄な経験が大事だということです。

 

多くのサンプルを得ていくには、

多くのことを試したり挑戦する"好奇心"が重要です。

そしてサンプルと認識すれば、成功も失敗も人生のサンプルなのです。虹



いつも有難うございます。

失恋で落ち込んだ時はときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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