人工中絶を巡ってアメリカで起きている論争 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「正しさ」について。

皆さんは、人工中絶について、

是非はどちらと考えますか?

 

アメリカでは、人工中絶をめぐって論争が起きています。

 

アメリカでは、州に州法があり、

人工中絶の是非については、州に委ねられています。

人工中絶についてもこのようになっています。

 

アメリカでは1973年の「ロー対ウェイド」裁判がきっかけとなり、

女性の中絶権を合憲とする法律が制定されました。

当時の連邦最高裁は、「胎児が子宮外で生きられるようになるまでならば中絶は認められる」としました。

 

長年基準とされていた裁判結果でしたが、それが覆ったのです。

バイデン大統領はホワイトハウスで演説し、

「今日はアメリカと裁判所にとって悲しむべき出来事がありました。」

と、その最高裁の極端な判決を強く非難したのでした。

 

性交も妊娠も、必ずしも望むものではないでしょう。

その命をどう扱うかというのは、

人間の倫理として、とても難しいことです。

人間の医療やテクノロジーというのはどんどん選択肢を増やします。

 

「尊厳死」というのも、許される国もあれば、

許されない国もあります。

 

やがては、クローン技術や細胞の培養技術が発展すれば、

それによって、だめになった臓器を取り換えることが出来て、

人間の寿命はもっと延びるかもしれません。

 

また、『トランセンデンス』という映画のように、

人間の脳の動きや思考を電気信号に置き換え、

脳のパターンをダウンロードして、永遠に生きることができるかもしれません。

 

 

人間の様々な分野での技術が発展するほどに、

・命とはなにか?

・人の尊厳とは?

・生きるとはどういうことか?

・魂とはなにか?

そういった、哲学のような問いによって、

人間の「正しさ」が問われていく時代になっていくのでしょうね。虹



いつも有難うございます。

生きることがわからなくなったときはアンフィニへ!

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