ピースサインが侮辱になってしまう国はどこ? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「文化」について。

皆さんは、電車の時間が定刻に対して、

どれくらい遅れたらイライラしますか?

 

日本の鉄道のダイヤグラムの正確さは、

世界にも類を見ないほどだといいます。

 

こういうものは、日本に住んでいれば、

"当たり前"の文化になっていますよね。

 

□食事の前の「いただきます」

□毎日お風呂に入る

□親子が小学生でも一緒にお風呂に入る

□トイレを出たらドアを閉める

□食器を手に持って食べる

□電車内で電話で大声で話さない

□「すみません」という言葉が日常的

□お店で「いらっしゃいませ」「またお越しください」など言う

□空気を読んで同調しやすい

□印鑑やFAXを使う

 

こういったことは日本にいれば"当たり前"なこと。

「何がおかしいの!?」

って思いますよね。

 

逆に例えば海外で言うならば…。

 

□欧米はハグやキスが挨拶

□タイは合唱やお辞儀が挨拶

□韓国では食器を持って食べるのはマナーが悪い

□インドやネパールでは右手で食べる

□ギリシャでピースは侮辱のサイン

□欧米でグッドサインは賛成や満足感

□西アフリカでグッドサインは侮辱

□イタリアでパスタを折って茹でてはダメ

□イスラム圏で子供の頭を撫でてはダメ

□インドネシアで左手で握手をしてはダメ

こういったことは、

その国では"当たり前"なことで、

日本の"当たり前"を持ち込むと、タブーになることがあります。

 

最近、イランで髪を隠すヘジャブという布を

不適切に着用していた女性が逮捕されたのちに、

拷問を受けたとか受けていないとか、ニュースになっています。

海外という別の国であったならば、

驚きはしても「そういうものだ」と理解はできます。

なので、適切な対処を試みることが出来ますね。

 

しかし、こういった「文化」というものは、

それぞれの「家庭」のなかにも見られます。

 

□学歴や企業名が重要な家庭

□人様に迷惑をかけないことが重要な家庭

□相手にナメられないことが重要な家庭

□家族という単位の結束が重要な家庭

□神のパワーを注入された水を買うのが普通の家庭

□世間様にどう見られるかが重要な家庭

□お金を貯蓄にまわすことが重要とされる家庭

□死ぬ以外の問題はかすり傷な家庭

□人間は誰かの役に立ってナンボの家庭

そこで育った人は、それが"当たり前"です。

社会に出て誰かと交流することが、すでに"異文化交流"で、

それが変だとか、くだらないということがあるんだと知ります。

 

そして、誰かとの絆や愛や友情や尊敬を育んだとき、

新たな価値観やものの感じ方を覚えます。

 

それを大切にすることも、それを脱するのも自分の自由ですが、

様々なものを自分に取り入れることが出来たなら、

広くものごとを見聞きし、感じることが出来るでしょう。虹



いつも有難うございます。

ときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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