世界と自分の色づけをしているのは誰なのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「主観」について。

皆さんは、最近何か絵を描きましたか?

それはどんな絵ですか?

 

例えば…

この花の塗り絵。

皆さんなら何色を塗りますか?

 

きっと同じ色を塗る人もいるでしょうし、

全く違う色を塗る人、予想外の色を塗る人もいるでしょう。

 

花というものは特殊ではありませんが、

私たちの認識は統一的ではありません。

 

このように、私たちは、

世界について、様々な色を塗っています。

何を通して世界に色を塗っているのでしょうか?

 

チクタクチクタク…。

 

そうですね「主観」です。

 

「主観」を通して世界を見ています。

 

「人生とは?」

「時間とは?

「お金とは?」

「親とは?」

「死とは?」

「他者とは?」

「仕事とは?」

 

こういった質問も、身近な人にしてみれても、

完全に一致することはないでしょうね。

 

そして、それらの概念をシェアする機会も殆どありません。

自分の中の閉ざされた「主観」というものを疑うことなく、

世界に色を塗っているのです。

 

また、とても身近でよく知っている人物、

"自分"でさえも、色を塗っていることは珍しくありません。

「自分は〇〇だから…。」

「今更そんなことをしても…。」

「どうなるかは大体想像がついて…。」

「そんなことないです…。」

 

本当に、自分が見ている自分が"ほんとう"なのでしょうか?

 

だからといって、

「主観」を完全になくすことは無理です。

必ず「主観」をとおして世界を見ることになります。

 

しかし、「主観」を変化させることは可能なのです。

 

「主観」を変化させず、そのサングラスをかけたままにするのか?

変化させる勇気を持つのか、、、と心理学者アドラーはいいます。

皆さんはいかがですか?虹



いつも有難うございます。

世界を変えたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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