話にユーモアを入れる行為と、ユーモアを入れない行為の違い | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ユーモア」について。

皆さんは、人を笑わせるのが好きですか?

笑わせられるのが好きですか?

 

ユーモアとは、

言語能力の高い、人間ならではの"文化"のひとつです。

その価値については個人差があるとは思います。

 

しかし、「お笑い」という職業があるくらいに、

人間にとって、非凡な行為であることは間違いないでしょう。

 

例えば、『釣りバカ日誌』の浜ちゃんのようなキャラは、

仕事はできませんが、そのキャラクターで周りを明るくします。

 

 

職場でもそうではないですかね?

朝からくらーく、テンション低く「おはよーございます…。」よりも、

「おはようございます!!」というほうが、

職場の雰囲気変わりますよね。

 

もちろん、人を笑わせるということは、

得意であるとか不得意であるとかは、個人差があります。

 

そもそもユーモアって人と話すときに必要なのか?

 

例えば、商品の説明の際に、

普通に内容さえちゃんと説明すれば、

その商品の説明という"目的"は為されます。

 

例えば、よくある八百屋のお釣りのやりとりで、

「はい、500円お釣りね!」と言えば"目的"は為されますが、

「はい、500万円お釣りね!」というのってベタにありますよね。

 

つまり、そのユーモアというのは、

必要不可欠なやり取りに付加する、サービス精神ではないでしょうか。

 

勿論、会話の中に笑いを取り入れるのが苦手な人もいます。

そしたら、日常で何かしらのエピソードを覚えておいて、

「こないだね…。」

という感じで話すだけでも、笑いが起きるかもしれません。

人が笑えば、場の空気は和みます。

それは、場の空気をつくるという貢献なのです虹



いつも有難うございます。

笑えないことが続くときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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