何でも相談できる相手がいるということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「相談」について。

皆さんは、相談できる人はいますか?
どんなことでも相談できますか?

 

SNSで流行った言葉といえば、

"映え"ですよね。

 

かっこよく見える。

奇麗に見える。
すごいと思ってもらえる。

楽しそうに見える。


例え、そうでなくても、

数割増しでも、

そう思ってもらえることや、見てもらえることを望みます。

 

自分を数割増しで見せることに慣れてしまったらどうでしょう?

それはしんどいですよね。

人間が悩みやすい、人間関係では、

いいときに、自分の傍にいてくれる人よりも、

よくないときにでも、自分の傍にいてくれる人が大事ですよね。

 

よくないとき、誰かに相談できたり、

誰かに援助を求めることができるというのは、

人間にとって大切な行動なのです。

 

しかし、人には、

相談しやすいことと、相談しにくいことがあります。

例えば…。

 

▼愛する人との死別の話

▼身内のゴタゴタ

▼ビジネスがうまくいかない悩みの話

▼精神的なことも含む体調不良の話

▼性的な問題の話

▼道徳的によくないと自覚している話

▼裁判中の問題の話

▼コンプレックスに思っていることの話

▼誰にも話していない話

 

こういったことは、どうでしょう?

おそらく、誰にでも話せることではないでしょうし、

何度も相談できることでもないでしょう。

 

うまくいっていない→恥ずかしい

悩んでいる→恥ずかしい

失敗している→恥ずかしい

 

そんな風潮が世の中にはあります。

 

ところがそういったこと全ては、

成長の"可能性"なのです。

 

うまくいってない→うまくいくようになる

悩んでいる→悩まなくなる

失敗している→成功する

 

相談しにくい理由として、

ジャッジをされるかもしれないという心配でしょう。

世界にたった一人でも、

あなたのことをジャッジすることなく、相談できる相手がいることは、

"生涯の宝"のような存在だと思います。

 

そういった存在がいない場合、

専門家として、存在するのがカウンセラーなのです虹



いつも有難うございます。

相談したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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