夜は真っ暗だからこそ見えるものがある | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「状態」について。

皆さんは、寒いのと暑いのでは、

どちらの季節が好きですか?

 

寒いときには、温かい汁ものをすすると美味しいですよね。

暑いときには、キーンと冷えた飲み物をゴクゴク飲みたいですね。

逆を想像すると…ちょっとって感じです。

この世界にあるものは、対極のものがあります。

 

上と下。

暑いと寒い。

明るいと暗い。

高いと低い。

浅いと深い。

右と左。

善と悪。

生と死。

始まりと終わり。

快と不快。

 

どちらかだけが存在しているということは無いですよね。

辞書を調べても、こういった言葉には、

"対義語"なるものが記されています。

 

例えば…。

明るいと暗いでは、どちらが好きで嫌いですか?

人間は明るいときに活動しているので、

"明るい"のほうがポジティブなような気がしてしまいますよね。

 

しかし、

花火を楽しむとき。

星空を見るとき。

キャンプファイヤーで語り合うとき。

蛍の光を鑑賞するとき。

こういった"状況"のことは暗くないとできないことです。

明るいも暗いも、どちらもただの状態です。

どちらが良いとか悪いとかではないですよね。

 

しかし、私たちはそこに好きだとか、

嫌いだとかの"感情"がのっかります。

 

自分自身を見たとき、

外交的なのか、内向的なのか、

派手なのか、地味なのか、

柔軟なのか、頑固なのか。

それもまた、ただの"状態"ですよね。

 

例えば、子供が逆上がりができないのは、

ただ今の"状況"での"状態"です。

 

だからといって、自分を好きだとか嫌いという話にはなりにくいです。

 

"状況"での今の"状態"をかんばしくないと感じるのであれば、

変化を求めるしかありませんよね。

 

つまり、

自分の"状況"から、"状態"をかんばしくないと感じているなら、

自分を嫌いだとか言う感情を過剰に乗せる意味は、あまりないのです。

 

自分の"状態"は、自分で変化を努力できますし、

もしかしたら"状況"によっての、使いどころがあるのかもしれません。

自分には選択肢があることを忘れたくないですね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------