嫌なのにパターンを作ってしまうときは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「歯車」について。

皆さんは、ある特定の相手と、

なぜ望まないパターンを繰り返してしまうのかと感じることありますか?

 

そういうことは珍しくありません。

 

例えば、恋愛で言えば、

『ダメんず製造機』って呼ばれている人いません?

付き合う男性が、いつもダメな人みたいな。

 

何でも許してしまって、

何でもやってあげたくなってしまって、

しまいには、お母さんなのか家政婦なのかとなってしまいます。

 

「どうしてなんだろう…?」

 

その答えは明白でしょうね。

お互いが、"そうしたい"からそうなってしまうのです。

"そうしたくない"と、どちらかが思えば、

成り立つことはないのです。

 

もちろん、ダメんずなんてなって欲しくないでしょうけど、

そうであっても、そういう感じの人に尽くしたくなるとか、

そこまでされても別れたくないという、無意識の目的が満たされています。

 

恋愛でなくとも、

会社の人間関係で、ゴリ押しのパワハラ上司と、

断れずに何でも引き受けてしまう部下も同様です。

 

どちらも、何かしらの目的を満たしていることが、

わかりますよね。

 

人間というのは、

"快"のほうで、歯車が嚙み合っているときには、

「気が合うよねー。」

なんて"お互いの作用"だと実感します。

 

ところが"不快"のほうで、

噛み合っているときには、

「どうして私ばっかり、いつも…。」

と感じて、"お互いの作用"であることに気が付きません。

もし、あなたが"不快"を感じていながら、

そこから脱したいと思うのならば、

自分の歯車を変えるしかないのです。

 

ギアチェンジしていきましょう。虹



いつも有難うございます。

ヒントが掴めないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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